時任 クロエのダイアリー一覧
時任 クロエDカップ|T165|B86|W57|H88
年齢34歳
興味あるプレイやわらかい舌でいろいろペロペロ...
おすすめポイント日仏ハーフ♪神々しいまでの美しさ♪
好きなプレイ頭を真っ白にさせられたいです。
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12/9 18:58
きゅっとなる前触れ。
ふとした瞬間にきゅっとなるアレ。
見せちゃいけない場所が、
下腹の奥で小さく甘い痛みを灯すと、
その一拍だけで、
身体じゅうの女が目を覚ましてしまう。
昼の光は狡猾よね。
肌の温度まで透かしてきて、
隠してた欲を暴いて
「ほら、ここで溢れてるよ」
って囁くみたい。
それでも
知られたくないのに、
知られたいほうが勝っていく。
その矛盾が、
いちばん濡れる。
ねえ、あなたならどうするの。
この、
きゅっと音を立てて縮む場所、
わたしが堪えきれずに
太ももがかすかに震えるまで
触れずに焦らす?
それとも、
息が漏れる瞬間を確かめる?
奥の続きは、
わたしのいちばん深い場所が
勝手に濡れて開いていく瞬間で、
欲を抑えられなくなった人だけに
触れられたい場所。
クロエ
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12/8 11:40
触れたら壊れる前夜。
怖さと甘さが、
同じ場所で静かに息をしている。
今日はそれが、
いつもより少しだけ近かった。
胸の奥で疼いたあの震えーー
忘れたことなんて一度もない。
あの日始まった二重螺旋は、
ちゃんと
今のわたしの身体まで続いてる。
静かに濡れて、
静かに求めて、
静かに許されたい。
触れられたら壊れるのに、
触れられなかったら
もっと壊れるんだよ。
次に会えたとき、
その壊れ方を選ぶのは、あなた。
クロエ
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12/6 15:11
怖さと甘さの同居。
今日、歯医者に行ったの。
本当に大嫌いな場所で、
あの処置室の気配を見た瞬間、
胸の奥の封じていた記憶が蘇った。
わたしの中にある、
壊されたいと壊してみたい、
そんな奇妙な気持ちの始まりって、
きっとこういう空気だったんだって。
怖いのに甘い。
逃げたいのに、動かない。
触れられたくない、でも懐きたい。
壊されるかもしれない。
奪われるかもしれない。
でも、
もし本当に触れられていたら、
わたし、
耐えられないほど
嬉しかったのだと思う。
そんな矛盾が今日まで
二重螺旋みたいに絡み合って
思考に棲みついてる。
わたしはあのときから、
怖さの奥で濡れる女になった。
そんな矛盾が今日まで、
二重螺旋みたいに絡み合って
思考に棲みついてる。
わたしはあのときから、
怖さの奥で濡れる女になった。
あの日、
誰にも気づかれなかった目覚め。
もし今なら、あの震えを
あなたにだけ向けられると思った。
この続きーー
あなたの手と体温で、
わたしの奥を暴いて。
クロエ
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12/5 12:03
静かな日ほど壊されやすい。
夜ごとに、
わたしの身体は
形を変える。
昨夜はざわつく熱に
振り回されたのに。
今日はやけに静かで、
その静けさのほうが
むしろ落ち着かなくなる。
熱が残ってるんじゃなくて、
触れられなかった分の余白が
身体の奥でふくらんでいく。
触れられた記憶が
騒ぐ日もあれば、
触れられなかった静けさで
波打つ日もある。
その波に触れた瞬間、
わたしの身体は
勝手に呼吸を変える。
どうやらわたしは、
指そのものより、
指が近づいてくる
気配に弱いみたい。
触れられる準備じゃなくて、
触れられるかもしれないという
あの微かな予感だけで、
身体って、
こんなふうに目を覚ますんだね。
来週は、静けさの中で
わたしを壊しに来て。
触れられなかった分の余白が、
いちばん乱れる日があるの。
受け止められるなら、
来ればいい。
クロエ
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12/4 12:21
触れない熱。
今朝のわたしは、
気配だけの熱が身体に残ってて、
まるで、
わたしの奥にあるスイッチが
勝手にひとつ灯ったみたい。
首筋の奥の脈も、
唇のうら側の余韻も、
誰かのためじゃなく、
ただ身体がひとりでに思い出している。
ねえ、触れなくていいし、
近づかなくてもいいの。
勝手に触るなって‥‥
あなたに言われたあの言葉が
まだ身体の奥に残ってる。
触れないほどに熱が育っていく。
気晴らしに
鏡の前で口紅をひと塗りしたら、
生々しい噛まれたみたいな赤。
あの日の続きじゃなく、
今日のわたしにしっくり馴染んだ。
あなたがどう動いても、
わたしの欲はちゃんと
内側で息をしてる。
あなたが触れたら、
ひと息で崩れてしまう場所でもある。
どんな唇で迎えるかは、
それは、特別な人だけに見せるもの。
そのまま秘密にしててもいい。
今朝のわたしは、
静かに熱を抱えてるだけ。
来週には、この続きを
あなたの手で確かめて。
休んだぶん、
壊れやすくなってるから。
クロエ












