原 まみのダイアリー一覧
わんわん
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7/10 01:19
獲物を狩る目
支配(Dominant)
従属(Submissive)
性を極めた二人の間に張り詰める空気は
野生動物が獲物を狩るときのような、緊迫したものがあると思いませんか
獲物の背後からゆっくりと近付き、
不意をついて、
確実に首筋に牙を立てる
私はご主人さまの手で舌で
私自身も知らないような
快楽のツボを支配される
私に興奮してくれているその時の目つきが
たまらなく愛おしい
強すぎる快感から逃れようとする私を
優しく、でも残酷に仕留めて
あなたの一部にしてください
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7/7 21:51
忍耐と絶頂
すぐ目の前にある快楽を
我慢するのは耐え難いことです
苦痛に耐える以上に耐え難いと、私は思うんです
でも、耐えるごとにどんどん身体は敏感になっていく
頬が火照るのがじぶんでもわかる
ご主人さまの許しを得て、絶頂に達したとき
その絶頂は我慢を知らない絶頂より何倍も、強い快楽を私に与えてくれます
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7/7 00:07
愛に渇く
胸を張って言うことではないかと思いますが
私は人一倍喜怒哀楽があるほうなんです
誰よりも素直に喜ぶし
誰よりも深く傷付く
愛に飢えていて
常にご主人さまからかわいいって思われたい
(造形のことではなく、愛くるしいというニュアンスで)
身体を貪るとき
それは愛を強く求めているとき
ご主人さまのことをとても深くだいじにしているし、同じようにだいじにされたい
その欲求があるから、わたしはいまここに、あなたのまえにいるのでしょう
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6/4 01:44
淫靡な匂い
こないだ
ご主人さまから手ほどきをうけ、
はじめて糞尿体塗りをいたしました
私にとっても未知のもので
恐怖が半分
好奇心も半分
糞尿や吐瀉物はそこにあるだけで
鼻を塞ぎたくなる匂いですが
己の体に塗られると
より一層
嗚咽するような匂いが立ち込めました
私は一人の女の子であることを忘れ
只の奴隷になりました
涙が出るくらい屈辱的で
でもそれ以上に、「いい子だね」の声が
心に沁みるのです
私はご主人さまのまえでは
可愛らしい恋人にも
はしたない雌犬にも
悪戯付きな淫魔にもなれる
いまこれを読んでいるあなたにも
また新たな私を形作っていただきたいのです
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6/1 17:31
いけないものを見た
街を歩いてて
あの子は大学生かな、と思うことはあっても
あの子はえっちなお仕事をしているな、とは思わないじゃないですか
私とて、よく普通の女の子にしか見えないとよく言われます
でもほんとは
ご主人さまにいじめられたくて
圧倒的な男性性をまえに跪きたくて
涙が出るまでそれを咥えたくて
想像出来ないでしょう
だから興奮する
他の誰にもわからない
あなただけが私の淫らな一面を覗くことが出来るのです
そして私もあなたのいけない性癖が知りたい
教えてくださいませ
何があなたを駆り立てるのか
ギラつかせるのか












