原 まみのダイアリー一覧
わんわん
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6/1 17:31
いけないものを見た
街を歩いてて
あの子は大学生かな、と思うことはあっても
あの子はえっちなお仕事をしているな、とは思わないじゃないですか
私とて、よく普通の女の子にしか見えないとよく言われます
でもほんとは
ご主人さまにいじめられたくて
圧倒的な男性性をまえに跪きたくて
涙が出るまでそれを咥えたくて
想像出来ないでしょう
だから興奮する
他の誰にもわからない
あなただけが私の淫らな一面を覗くことが出来るのです
そして私もあなたのいけない性癖が知りたい
教えてくださいませ
何があなたを駆り立てるのか
ギラつかせるのか
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5/31 18:57
快楽のその向こう
行為の途中、星が見えたことはありますか
私はあります
息も絶え絶えになるほど
私のやわいところを虐められて
快楽の次に押し寄せる快楽
酸素が足りなくなってきて
いいところが刺激されるたびに
目の前にちかちかと光が見えるんです
快楽は強い依存性がある
私はあの星を追いかけつづけて
どこまでもあなたと快楽を求めあうのです
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5/26 19:44
限界
「やめて」の声で止まることない
男女の求めあい
絶頂に達するたびに
眉根を寄せ
目をかたくとじて
唇を噛む
苦悶に満ちた表情?
いいえ、快楽の波にのまれておぼれそうになっているだけ
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5/25 19:47
汗ばむ
段々とあたたかくなってきましたね
性的な行為が冬より夏のイメージがあるのはわたしだけでしょうか
快楽を追い求めて、しぜんと腰が動いてしまう
体力ないくせに、ずっと動きを止められなくて
気が付けばじんわりと肌が汗ばんでいく
体温が上がっている
身体の熱で心まで熱くなることもあるでしょう

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5/25 00:54
淫魔
健康な男女なら誰しも
えっちな夢をみることもありますよね
気が付けば
わたしは顔もわからぬご主人さまのまえで
跪いて
苦しめられ
痛めつけられ
そのあとに致死量の快楽を与えられる
なぜあいてを畏怖しているのかわからない
でも決して逆らってはいけないと
夢のなかのわたしは悟っていました
愛情なんて微塵も感じなくて
夢から醒めたわたしの目元には涙のあとがある
でも不思議と「悪夢」とは思いませんでした
無意識のわたしが求めているものの一部な気がして
愛に包まれるようにやさしく扱ってほしいし
愛なんてなしで乱暴にしてほしい
両立出来ると思うのです
夢以上の快楽で
私を堕としていただけませんか












