村上 麗華のダイアリー一覧
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6/6 11:44
こんにちは、ご主人様
言葉にしなくても
誰にも言えない
心の内に秘めた想いを
私と共有したい
と伝えていただくことが好きです
言葉も素敵
でも言葉以外の
表現方法も
あるんですよね
厳しかった手が優しくなったり
優しかった手が激しくなったり
心を震わせて下さっているのがわかると
ときめきます
ときめくの語源は
古語の「時めく(ときめく)」に由来するそうです
平安時代などの古典では
「時勢に乗って栄える」
「寵愛(ちょう愛)を受けてもてはやされる」
言葉って面白いですね
ご主人様のおかげで
少しずつ
言葉の意味を調べ始めたりしています
もっとまっすぐ
関わりたい
もっと深まりたい
欲ってすごいですよね
もっと知りたい
麗華どんどん貪欲になっています
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6/5 19:55
こんばんは、ご主人様
不器用
そう自分のことを感じます
それは
ご主人様といると
想いが募りすぎて
上手く言葉を
紡げなくなってしまうから
この想いは
言葉にすると
薄くなってしまいそうで
怖いから
口をつぐんでしまう
誰かを大切に思うと
人はどんどん臆病に
なるのだな
そう感じます
大切だから
コミュニケーションを
しっかり取りたい
でも
大切だから口下手に
どうしようもなく
もどかしいけど
もどかしさが
甘く
そこに痛みがあると
恍惚になって
乱れ咽ぶ
ご主人様の前では
上品で賢いお利口さん
のままでいたいのにな
麗華は
お遊戯に没入して
いつも
我を忘れちゃうのです
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6/4 18:11
アタック NO.1
部活をしていて
髪が短かった頃は
髪を乾かすことすらも
そこまでする必要ない
そうやって
濡れた髪のまま
夏の風に任せていました
だけど涙が出ちゃう
女の子だもん
そんなの私には関係無い
汗まみれ
ぐしゃぐしゃの髪
時が経った今
この髪に触れて
ご主人様は
何を感じるだろう
堪らないと
昂っていただければ
掴みたいと思って頂けるかも
そう身震いしてしまう
自分でも笑いが出る位に
欲張りなことを考えながら
妄想がはかどると
身支度に
ついつい時間がかかり過ぎて
今日はおうちを出るのが
ギリギリになってしまいました
そんな日もありますよね?
ご主人様のことを
考えない日は
麗華には存在しません
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6/3 16:26
こんにちは、ご主人様
暴れん坊な風が
日本中を横断中
ご主人様は
いかがお過ごしですか?
雨の音が好きな私は
ぴちぴちちゃぷちゃぷ
らんらんらん
軽い狂気を振り撒きながら
新宿を闊歩していました
雨と風の
シンフォニー
部屋に響く
時計の針が進む音を
轟と共に搔き消して
重ねる時間が
後どれくらい?と
募る寂しさを
溶かしてくれる
優雅なクラシックを
聞きながら
ご主人様と優雅な時間
踊りますか
歌いますか?
麗華は
ご主人様の手の平で
転がされたい
密かな欲望すら上がって来る
嵐ってすごいですね
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5/31 21:20
こんばんは、ご主人様
首元にまとわりつく
熱と湿気
水分を含んだ空気は
肩で息をしても
上手く吸えなくて
吸っても吸っても
どこか息苦しい
もっと執拗に
もっと甘く
もっともっと
と
求めてしまっていいですか?
ご主人様との
逢瀬のひとときを
思い出しながら
何気ない顔で
歩きながら
私は
普通の人ですよ
なフリをする
そんな瞬間が好き
だったりします今日この頃
これがもしかして
変態
ということなんだろうか?
そんな
5月の最終日です
麗華の好きな句を
ご紹介させて下さい
おほかたに さみだるるとや おもふらむ きみこひわたる けふのながめを
ご主人様
そろそろ
梅雨が始まりますね












