本間 ちえりのダイアリー一覧
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9/21 23:42
くえっくえっくえ!
最近チョコボールにハマってるちえりです
パチパチソーダ味が1番好き!
キャラメル味も好きだなぁ!
エンゼルなかなか出ない。
そんなに確率低いのー?
ちえりとパチパチソーダみたいに甘くて刺激的なえっちしよっ!
本間 ちえり
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9/20 00:28
大暴れ
台風近づいてる
雨多いのかなぁ?
私のあそこも洪水警報でちゃうかも!?
本間 ちえり
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9/19 01:47
肌寒い
肌寒い季節に近づいてきた
人肌恋しくなっちゃう
肌を擦り合わせながらぬくぬくえっちな事したいなぁ
本間 ちえり
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9/17 21:54
愛に溺れる
最初から胸の奥がずっと熱っぽかった
鍵をかけた瞬間から外の世界とは完全に切り離された私たちだけの甘い空間が始まる
ソファに並んで座るだけでもお互いの体温がすぐに伝わってきて息が詰まりそうになる
服の上からでも分かる熱を感じながら私は自然とご主人様の胸元に身体を預けた
「我慢できないな」
低くて甘い声が耳元で響いた瞬間理性がふっと音を立てて崩れていくのが分かった
お互いを求め合う一人の男と女として激しくそしてとろけるように絡み合っていく
触れ合う肌が熱を帯びて重なり合う吐息が部屋中に満ちていく
彼の大きな手に身体中をまさぐられるたび頭が真っ白になって甘い嬌声が勝手にこぼれてしまう
どこを触られても気持ちよくてもっと強く抱きしめてほしくて自分から彼の背中に腕を回してしがみついた
お互いの汗と熱にまみれながら何度も何度も深く求め合う
時間がどれくらい経ったのかも分からない
ご主人様の腕の中でトロトロに溶かされていく感覚がたまらなく心地よかった
すっかり力が抜けて彼の胸に顔をうずめていると愛おしそうに私の髪を何度も撫でてくれる
まだ熱の残る身体がさらに甘く疼いた
服を整えて部屋を出るとき鏡に映った私はすっかり彼の匂いと色に染まっていて
最高に溺れた忘れられない夜になったらいいな
本間 ちえり
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9/15 22:24
濃厚な
コンビニの棚の端で、私の名前を呼んでいるかのように鎮座していた「海鮮お好み焼き」
広島風の圧倒的なボリュームもいいけれど私を蕩けさせるのはやっぱりずっしりと重みのある普通の関西風
それもぷりぷりのエビやイカが隠されているやつ
「すぐに、温めて……」
電子レンジの中で回るそれをじっとガラス越しに見つめているだけで下腹部がじわりと熱を帯びてくる
チン!と淫らに響いた電子音に背中を押されるように取り出すとフィルムを剥がした瞬間濃厚なソースの香りがむわっと部屋の空気を支配した
たまらず耐熱皿に滑り込ませ仕上げのマヨネーズを手にする
震える指先で容器を傾けふっくらとした生地の肌に白く熱い線をたっぷりと幾重にも這わせていく
端から端までトロリと絡みついていく様子を見ているだけでなんだか変な声が漏れそうになる
お箸を入れるとしっとりとした生地が抵抗もなく沈み込み湯気とともに隠れていたエビとイカが顔を出す
熱々のそれを口に放り込んだ瞬間甘く香ばしいソースの味と海鮮のジューシーな旨味が舌の上でとろけ合った
「んっ……あ……美味しい……」
誰に見せるわけでもなく部屋着のボタンをひとつ外して乱暴に頬張る
レンジで熱せられた熱がお腹の底からじわじわと全身を侵食してきてお好み焼きを噛み締めるたびに自分のなかの欲が刺激されていくみたい
ソースで汚れた指先を自分で舐め取りながら熱に浮かされたようにただひたすら自分の食欲と快楽に溺れていく――そんな背徳感で頭がおかしくなりそうな夜
この濃厚な海鮮お好み焼き今度はどんなシチュエーションで味わう?
本間 ちえり












