田中 あおいのダイアリー一覧
罪の入り口
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1/29 19:58
契約書
ご主人様からの
素敵なプレゼント
それは、
【奴隷契約書】
ご主人様と契約し、
体も心も全て
ご主人様のものですと表すために、
両腕を頭の後ろに回し、
契約書を口に加えて
忠誠を誓う。
これから一生、
あなたのものです。
霰もない姿を晒し、
あんなところも
こんなところも
全てあなたに見せます。
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1/24 21:35
降臨
お久しぶりです、田中あおいです
去年の末は少々教職の方が忙しく、
中々遊びには行けてませんでしたが…
ぼちぼち落ち着いてきて、
またあの非日常な日常が戻りつつあります、
非日常な日常を
一度でも味わってしまえば、
そう簡単に一人で気持ち()が晴れるわけでもなく、
ただただ、
汚くも芸術的なあの光景を
待ち望むしかありませんでした。
とことん私が情けなくて、
こんなにも待ち望んでしまう
はしたない【奴隷】に成り下がったのかと思うと、
このままじゃダメだと頭ではわかっていても
中々抜け出せない、
沼みたいなもので…
じゅんわりと気持ちだけが昂って、
一人でなんて満足はできない。
誰か…
誰か…
なにかに縋る思いでぼんやりした意識の中、誰かを なにかを探している。
そんな私がはしたなくて、情けなくて、もう一人じゃなにもできなくて、
それでもただ求めてしまう。
そこでようやく、
誰か…
ではなく
ご主人様しかいないんだ、
って
散々体に叩き込まれたはずなのに、
気づかずうちに、
体だけじゃなくて、
心にも刻まれていました。
あおいは、
あなたのことをお待ちしております。
体はもちろんのこと、
心も望んでおります。
どうか、
はしたなく、情けない私に
「アレ」を叩き込んでください。

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11/23 00:12
割れ目
ご主人様にお尻を突き出し
一本、一本の鞭が
私の割れ目から突き刺すような痛みが走る
痛み、苦痛に顔を歪めながら
ご主人様が喜ぶ顔を見る
痛くて、
苦しくて、
辛いはずなのに
嬉しい私がいる
苦痛の表情から笑みが溢れ、
心から安心する
時間が少し経って、
赤く腫れ上がってきた割れ目
ヒリヒリして
「このまま割れ目が増えちゃうかも…」
とか本気で思ったりして
ちょっと頭がおかしい世界
それが心地よくて堪らない
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11/18 19:10
カメラの先に
太陽の光で
カメラのレンズがギラギラする
その先には
【ご主人様の目】。
レンズ越しからでもわかる
ご主人様の昂りが、
これから起こる行為が、
舐められるように
そっと撫でられるように
何回も何回も
ぱしゃっとシャッターが鳴る
その瞬間、
舐められるような
そっと撫でられるような
その感覚が
たまらなく気持ちがいい
期待してしまう
これからどんな
痛くて、
涙が滴って、
唾液でドロドロになって、
脳が飛ぶような
高揚感が
私をドキドキさせる
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11/5 01:21
理解と跡
ご主人様が
強く、
力を込めて
ムチを私のお尻に打ち付ける
バチっとくる鋭い痛み
じんじんと熱を持つのがわかる
鏡で見れば
くっきりと
ご主人様が"ここ"に打ったことがはっきりとする
鈍い痛みと熱、
そして、赤く残る一本一本の跡
ご主人様からつけられたこの【跡】は
私からしたら【愛】と同義だ
ご主人様のモノの証で
ご主人様だけがつけられるモノ
この跡は
誰にも変えられない、
誰にも渡さない
渡してあげない
ご主人様から向けられるこの感情だけは
【私だけの…】って思いたい
ご無礼だと思いつつも
それだけは譲れない
いくら痛くても
ベッドでのたうち回って、
私の顔に涙を浮かべても
ご主人様がつけてくださったこの【愛】は
その時間だけでも
その場その時だけのものだったとしても、
私に向けられたものであってほしい












