村上 麗華のダイアリー一覧
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4/30 14:32
こんにちは、ご主人様
お道具袋
に悩んでいます
風呂敷なんてものは
どこにあるんでしょうか?
東京には
もしかして無いかもしれない?
風呂敷が好きなのは
祖母の影響です
祖母からの影響は
たくさんあるのですが
生花もそのひとつ
お花を愛でて会話しながら
生ける祖母を見て
お花を愛でるような
素敵な女性になりたいなと
憧れていましたし
私もお花みたいに
可愛がられて生きたい
と思っていた時期もありましたが
今はご主人様に
麗華というお花として
愛でられている気がしています
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4/29 14:43
没入の快楽
体感をすることが好き
情報が溢れるこの時代
調べるとなんでも出て来るから
見て聞いただけで
全てを知ったような
わかったような気持ちにもなる現代社会
音、温度、湿度、匂い
食感、触覚、視覚、感覚、痛覚、甘い感覚
等々
そういうものを含めた
体感や体験が
ただの情報で得た知識とは違い
特別に
脳に恍惚を与えてくれるということを
私はこの世界に入らせて頂いて
改めて身を持って知りました
ご主人様に教えて頂いた映画を観に
4Dが観れる映画館に初めて行ったんですが
映画の世界に入るってこういうことか
そう思う位の
圧倒的な没入感でした
映画体験とはまさにこのこと
そう思うと
麗華も日々
秘密の世界に没入中なんですね
凄く凄く贅沢な気持ちです
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4/28 17:17
変身
小さな頃
お姫様になりたかった私
お布団用のシーツを
身体に巻き付けて
踊っていました
気分は舞踏会
華やかで煌びやかな世界で
凛とした姿
昔はそれを
お姫様
として知っていましたが
美しい淑女に
最初から
憧れていたんだと思います
コスプレ
をしている人達が存在するのは
アニメが好きだから知っていて
沢山の人から
愛される
キャラクターになれる
そういうことにも
憧れていたけど
大好きで憧れている
アニメやゲームやネットの
キャラクター達の姿に
私自身が
中途半端なまま
なろうとするのが
許せなくて
いつか
綺麗になったら
いつか
いつか
と
夢物語にしていました
この世界に入らせて頂いて
下を向くのを辞めて
前をちゃんと見てみたら
ご主人様から
たくさん褒めて頂いたり
だから
もっとがんばろうと
思わせて頂いたり
着てみたかった
お洋服も
コスプレも
まだ恥ずかしいですが
ランジェリーも
纏う機会を沢山頂けて
本当に嬉しくて
その時間を
共有して下さる
毎日彩られる
ご主人様との秘密
麗華の栄養です
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4/28 14:56
おはようございます、ご主人様
カフェに入って
1日の予定を立てて
仕事に取り掛かる
幼い麗華が憧れた
理想の女性の1日の始め方
甘党なので
格好良く珈琲
ではありませんが
甘美を味わいながら
自分をクリアにする時間
を取っています
慣れは良くない
って
何かの本で読んだので
毎日気持ちは
クリアにするために
ひと息をつくのを
大切にしたくて
ご主人様とのやり取り
や
逢瀬で
身体と頭だけは
どんどん成熟
している気がするんですが
それは必要なことだから
きっと許して下さいますよね?
準備のために
ひと息
そんな
時間を作るのが
こんなに
楽しく嬉しくなるなんて
この世界に出向く前は
思いもしませんでした
麗華の居場所です
今日もありがとうございます
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4/27 17:16
焦点
写真に写るのは
まだ少し緊張します
カメラを触るのは
昔から
好き
被写体の
目に見える物理的な美しさや
目に見えない
固有の雰囲気の繊細さを
ファインダーに納めて
切り取って
魅力を最大値以上に
引き上げること
撮ることを任せて頂いた
私の礼儀であり
悦びでもあったこと
SMに感じる
互いを昂らせていく行為に
ファインダーを覗いて
シャッターを切ることが
近いことに気づいたのは
この間
久しぶりに
カメラマンのお仕事を
させてもらった時に
身体と心を
震わせてしまっていた
私がいたから
もしかして
それが表面に出ていたのかも
しれないんですが
被写体の女の子が
私のことも
撮影してくれていました
スタイルも
お姉さんを見習います
と言ってくれました
ご主人様がいつも
綺麗だねと褒めて下さるからか
ついに
女の子にも褒められました
ご主人様のおかげさまです
ありがとうございます
嬉しいような
くすぐったいような
不思議な気持ちな麗華です












