村上 麗華のダイアリー一覧
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5/12 12:42
こんにちは、ご主人様
蜜をしたたらせる程の
暑い日々になって来ましたね
汗が甘ければいいのに
そう思って
果物を食べようかなと思ってたり
今までなら気にしなかった
自分の香りも気になって来ています
女の子
って感じの悩みですよね
学生時代は
下ばかり向いていたし
香りを気にしたことなんて
ありませんでした
甘い香りをさせている女の子を
素敵だなぁ
羨ましいなぁって思っていました
わかりやすい香りは
ご主人様の
ご迷惑になるかもしれないので
お会いする時にほのかに香る位のものを
今探し中です
おすすめがあったら教えて下さいね
でも体臭が甘くなるといいな
そうも思っているので
果物いっぱい食べるようにしてみます
麗華は
ご主人様のために
甘く甘くなりたいのです
笑わないで下さいね
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5/11 15:00
こんにちは、ご主人様
この世界とあの世界
そう分けていたのは
私だったのかもしれない
そう気づいた遠出でした
日常の中の非日常
非日常という日常
仲良くさせて頂いているお姉さんに
お誘い頂いて
キャンプ場に行って来ました
お姉さんとの遠出も
かなり久々だったのですが
お姉さんとお話しながら
ついつい
ご主人様のことを考えていましたら
こんな顔になっていたらしいです
いい表情(かお)になったね
安心した
と言われました
私の中ではもう
ご主人様との秘密の時間は
日常?なのかもしれないですね
嬉しい秘密がたくさんたくさん
胸いっぱいです
久々に
大好きなお絵描きもできましたし
自然と戯れて
充電満タンです
今日もいいお天気で嬉しい
私も
ご主人様と日常である非日常に
向かうご用意はできております
最強スタンド
村上麗華も同じくです
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5/9 10:15
おはようございます、ご主人様
実は
シーシャが好きです
普段から煙草を
吸うことをするわけではないのですが
シーシャ屋さんの雰囲気が好きだったり
外にでかけた時には
自分用のシーシャ台を持って行って
吸ったりもしていました
それもどれ位ぶりかなぁ
って感じではありますが
今回色々引っ張り出しました
もうキャンプシーズンだからか
キャンパーさん達はたくさんいらっしゃって
車もテントも本当にたくさんでした
まだ朝は冷え込むので
あったかい毛布のような上着にくるまりながら
寝袋にくるまって朝を迎えました
誘って下さった
仲良くさせて頂いているお姉さんに
何日に帰るんでしたっけ?
って聞いたら
明日の夜には帰るよーとのこと
おはようございます
ご主人様
今起きたばかりの私を
激写されました
麗華は
もういくつ寝ると
の気持ちです
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5/8 12:24
こんにちは、ご主人様
この世界に入って1か月になります
もう
1か月
本当にあっという間
それも感じれない位
一瞬でもありました
濃厚過ぎる日々は
時間感覚をも
おかしくさせるのですね
カオスだけど
不安なんてなく
ただただ
ゆりかごに揺らされているような
柔らかい心地良さに
包まれた1か月でした
本日から少し遠出をして来ます
カメラを持って自然に出向くのは
とてもとても久しぶりなのですが
そんな風に
前向きな気持ちになれたのも
ご主人様が
私に
息をすることを思い出させてくれたから
存在することを
認めて下さり
許して下さり
この世界に居続けれるように
望んで下さり
色々お話して教えて下さったり
応援して下さる
そんなご主人様のおかげで
麗華は毎日
泣いて笑って
感情を少しずつ出せるようになって
生まれて初めて
人間らしく生きれています
おかしいですか?
おかしいのかもしれませんが
素直な思いです
3日間
元々の世界に戻りますが
麗華は
ご主人様のいらっしゃる
この世界がとても大切な居場所です
だから
この
愛おしくも狂おしい
魅惑で背徳な世界に
ご主人様の元に
必ず戻って来ますね
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5/7 09:45
おはようございます、ご主人様
痛み
を感じたことがあると
人は優しくなれるのかもしれない
きっとそうなんだろう
そういう風に思った昨日でした
心の痛み
身体の痛み
色んな痛みを味わい
傷つくからこそ
その痛みを味合わせたくないと
人を受け入れる抱擁力が
つくんだろう
痛みと甘さと切なさと苦しさ
そして
あったかい
今日もいいお天気
ぽかぽかとした日差しが気持ちいい
そういう感覚を取り戻せたのも
凍っていた心を
少しずつ溶かして頂いているから
たくさんの愛と学びを
たくさん受け取らせて頂いているから
ご主人様は麗華にとって
人生の先生みたいな
存在です












