村上 麗華のダイアリー一覧
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7/22 13:58
こんにちは、ご主人様
艶やかな
長い髪
に憧れています
女の子らしい
そういう服装が似合うのは
長い綺麗な髪が必要
そう思っていました
でもどうやら違うのかも
しれない?
この短い髪の毛でも
愛でて頂けると
恥ずかしいけど
子猫のように
甘えたくなってしまって
もしかして
女の子らしい
って
こういうこと??
そんな風に思いました
作られた仕草
みたいな器用なことは
正直できない
でも
ごろにゃん
させて下さる
ご主人様だから
麗華もっと
いいこになりたいんです
いっぱい教えてください
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7/22 00:52
こんばんは、ご主人様
さよなら
そんなことを思うのは
私だけで
きっと
きっと
またお会いできる
そう思うのも私だけで
あちらの世界で
健やかに生きてて下さる
そう信じています
一期一会
すごいロマンチックに感じていたけど
こちらの世界では
それって切ないんだな
そう知りました
重ねる喜びも
知りました
甘く切ない
これもお遊戯のひとつ?
感情が
どんどん育っている
ご主人様が
育ててくれる
麗華も健やかに生きています
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7/21 09:40
おはようございます、ご主人様
乱れそめにし 我ならなくに
これは
なんなんだろう?
最近
はるか昔の恋の歌を
よく思い出すようになりました
昔の方々は
募った想いを
こぼさないように
大切に
大切に
綴っていたのだなぁ
まっすぐな言葉も
少しひねくれた言葉も
お互いだから
受け入れ合える
そんな贅沢な
こちらの世界でのお遊戯に
私は夢中になっております
あちらの世界では
どんなお顔で
どんなお言葉をお使いになって
過ごしてらっしゃるのかしら?
同じように
私にもそう思って下さいますか?
違いがあればある程
燃え上がる
気がしているし
あちらの世界のお話を
して下さると
そんなお顔もあるのですね
そう感じて
盛り上がってしまいます
私も
そういう風にできるように
あちらもこちらも
ご主人様とのひと時のために
一生懸命
でも
結局は
欲望を隠せるわけでは無いから
一生懸命だけじゃなく
ご主人様を驚かせてしまう位
乱れてしまうのも
麗華なのです
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7/20 19:15
感光
そんなこと言わないで
私が私を卑下すると
ご主人様が
そう伝えてくれる時があります
卑下をしてしまうのは
昔からの癖で
あちらの世界の周りの方達は
もう慣れてしまっているだろうから
はいはい
な反応をされるので
そんなことを言って下さるだなんて
胸がぐっと
詰まってしまって
感情がわからなくなる
でも
ぽっ
と柔らかい光が灯る感覚もあって
この光に包まれて
飲み込まれてしまうんじゃないかという
そんな畏怖もあって
いつも激しかったり
鋭かったりするご主人様が
微笑みながら
でも少し悲しそうに
私が私を卑下することを
嗜めて下さる
口で伝えて頂いても
わからない時は
身を任せてみよう
委ねてみよう
そうすることで
なんでご主人様が
そう伝えて下さったか
わかる気がするからと思って
抗わずに
それをしたことで
最近は
麗華は
ここに居ていいんだよ
そう思って下さってるのかな
勘違いじゃないといいな
そう感じ始めれています
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7/20 15:50
歪
ぷいっ
てしたくなる時があります
こんなに
甘やかされて
いいのだろうか
ご主人様の
お役に立てているか
喜ばせれているのだろうか
微笑んで下さるご主人様に
胸が熱くなってしまうけれど
それでいいのか
どうかわからなくなって
つい
ぷいってした方が
本領発揮して下さるんじゃないかって
ご主人様のお役に立ちたい
だから私をもっといたぶって
どっちも事実として感じていますが
奥底の本当の望みは
どっちだとお思いになりますか?
私は
この甘い濃厚な日々に
段々わからなくなっている
だから
私の本当の望みを
引き出してくれるのは
ご主人様
麗華は
そう思うのです












