村上 麗華のダイアリー一覧
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4/17 10:20
おはようございます、ご主人様
蒸し蒸しするような熱気の中で
ご主人様と私は更に熱気を放つ
暑いよりも
熱いが好きです
ご主人様の
熱い言葉も
熱い思いも
熱い液体も
全部全部
独り占めにしたい
独占欲って無かったつもりなんですが
これが独占欲かもしれない
って知りました
欲張りにさせてくれるのは
熱い時間を2人で過ごした後に
帰りに少しだけそっけなくなる
ご主人様の表情だったりします
寂しくて甘くて後ろ髪引かれる思いで
麗華はいつもその場を後にしています
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4/16 22:08
奉仕
ご主人様
そういう風に
男性を呼んでみたくて
メイドカフェに
憧れを持っていました
私の雰囲気だと合わないだろうなぁ
そう思いながらも
一度は
メイドへの門を
叩いてみようとはしました
でも
勇気が出なかったんです
何度も足を運んだメイドカフェ
だからこそわかる
あの煌びやかさ
華やかさ
私なんかには
ふさわしくない、、
それをわかってはいたけど
直視するのは怖くて
可愛いメイド服は
可愛くて明るい
女の子の中の女の子だから
着れるものなんだな
ご主人様って男性を呼ぶことも
同じなんだろうなって
この場所は
そんな風に思っていた
自分の勇気の無さに落胆したり
あきらめてもいた
麗華の願いを
叶えてくれた場所でもあります
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4/16 16:05
ぎゅーって締め付けられると
なぜか
高い高いをしてくれた
父親のことを思い出します
高い高いと可愛がられていたのに
いつからか
お尻を叩かれていたのは
なぜだったんだろう
私が求めていたのかもしれませんね
愛されたいと
傷つき続けた幼少期
私が悪い子だから
だから愛されない
だからもっとがんばらなきゃ
そう思って勉学に運動に
おうちのお手伝いに励んだのだけれど
それでも私は愛されなかった
それは私の心に
大きなバツを残していました
父親にも愛されない私だったから
だから私はずっと
生きていていいのかがわからなかった
でも
もしかしたら
父親も私の本性に気づいて
わからないなりに
一生懸命
愛そうとしてくれているのかもしれない
ただ愛し方が下手だっただけで
そんなことを思う私は
本当に変態なんだと思います
ご主人様のおかげで
麗華の心の古傷も癒えて行くんだなと
心が少しずつ柔らかくなってます
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4/16 10:45
おはようございます、ご主人様
脚が綺麗だね
そう褒められて
嬉しいのは
ご主人様からだからです
道を歩いていて
脚綺麗ですね
実は以前からよく言われるのですが
知らない男性からの言葉は
それが本心なのか
からかわれているのかわからなくて
学生時代に
からかわれていたことが
まだ私の傷になっているんでしょうね
ご主人様から褒めて頂けるのは
素直に受け取れます
包み込むような
愛?なのかな
優しい目線だったり
私にもいい所はあるんだよ
と
諭すように教えてくれたり
優しいご主人様のおかげで
自分の脚を
もっと大切にしようって
最近はよく撫でるようにしてます
麗華も麗華の脚も
美しく魅力的になるので
楽しみにしててくださいね
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4/16 00:24
解
何がして欲しい?
そう優しく聞かれると
嬉しい反面
ご主人様は私を試してるのかな?
って思って
正解を出したい気持ちでいっぱいになります
数学が好きだったのは
正解があるからだったんだなぁ
この場所はまだ
何が正解かわからないけど
ご主人様に
委ねることはできるようになりました
あれ?私
人見知りだったはず
あれ??
どんどん知らなかった私が出て来ます
きっとずーっと昔から
私の中に
村上麗華が
存在していたんだと思います












