村上 麗華のダイアリー一覧
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6/4 18:11
アタック NO.1
部活をしていて
髪が短かった頃は
髪を乾かすことすらも
そこまでする必要ない
そうやって
濡れた髪のまま
夏の風に任せていました
だけど涙が出ちゃう
女の子だもん
そんなの私には関係無い
汗まみれ
ぐしゃぐしゃの髪
時が経った今
この髪に触れて
ご主人様は
何を感じるだろう
堪らないと
昂っていただければ
掴みたいと思って頂けるかも
そう身震いしてしまう
自分でも笑いが出る位に
欲張りなことを考えながら
妄想がはかどると
身支度に
ついつい時間がかかり過ぎて
今日はおうちを出るのが
ギリギリになってしまいました
そんな日もありますよね?
ご主人様のことを
考えない日は
麗華には存在しません
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6/3 16:26
こんにちは、ご主人様
暴れん坊な風が
日本中を横断中
ご主人様は
いかがお過ごしですか?
雨の音が好きな私は
ぴちぴちちゃぷちゃぷ
らんらんらん
軽い狂気を振り撒きながら
新宿を闊歩していました
雨と風の
シンフォニー
部屋に響く
時計の針が進む音を
轟と共に搔き消して
重ねる時間が
後どれくらい?と
募る寂しさを
溶かしてくれる
優雅なクラシックを
聞きながら
ご主人様と優雅な時間
踊りますか
歌いますか?
麗華は
ご主人様の手の平で
転がされたい
密かな欲望すら上がって来る
嵐ってすごいですね
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5/31 21:20
こんばんは、ご主人様
首元にまとわりつく
熱と湿気
水分を含んだ空気は
肩で息をしても
上手く吸えなくて
吸っても吸っても
どこか息苦しい
もっと執拗に
もっと甘く
もっともっと
と
求めてしまっていいですか?
ご主人様との
逢瀬のひとときを
思い出しながら
何気ない顔で
歩きながら
私は
普通の人ですよ
なフリをする
そんな瞬間が好き
だったりします今日この頃
これがもしかして
変態
ということなんだろうか?
そんな
5月の最終日です
麗華の好きな句を
ご紹介させて下さい
おほかたに さみだるるとや おもふらむ きみこひわたる けふのながめを
ご主人様
そろそろ
梅雨が始まりますね
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5/30 14:18
こんにちは、ご主人様
可愛くなりたい
小さな小さな欲望が
段々
大きくなって来ています
2026年が
そんな年になるなんて
今年の初めには
思ってもいませんでした
この世界に入ってから
ご主人様のために
身嗜みを整えることの
悦びを憶えました
着飾ることが
自分には似合わない
着飾っても
見てくれる人も
それを喜んでくれる人も
私にはいない
現れない
そう決めつけて
自分が
1人で楽しむだけには
服は贅沢品で
勿体ないと
部屋に籠って過した
昨年の夏
今年は
ご主人様のために
少しでも
可愛くなりたい
お隣を歩かせて頂く時に
恥ずかしくない存在
でありたい
ご主人様の目に映る私が
少しでも
ご主人様の癒しになると
いいな
そういう気持ちで
選んだお洋服で
外に出れることが
本当に嬉しいです
ご主人様が
褒めて下さる
ご主人様が
麗華を愛でてくれるから
私は麗華として
私を愛でれるように
愛せるように
なって来たんだと思います
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5/29 15:20
こんにちは、ご主人様
最近また
女の子とも戯れさせて頂いています
色んな意味で
荷が重かった
私なんかでいいのだろうか
私は邪魔にならないだろうか
もっと上手く立ち回る
ことが
今の私にはまだできない
だから1度は
受けないことを選びました
ご主人様をがっかりさせたくないから
そう思っていた私を
柔らかく癒してくれたのは
琴音さんの柔らかい笑顔と
甘い声でした
柔らかくて
空間ごとふんわり
そうさせてくれながら
激しさもある
そして
あれは品なのでしょうか
全ての振る舞いに優しさと美しさを感じます
称号を持つ者の
プロ意識を目の当たりにして
圧倒もされています
ほんの少しだけ
恐れ多くも
いつか私も
そう思っていた称号が
また遠く感じてはしまいましたが
琴音さんの傍で
ご主人様と戯れることで
麗華としてまた成長が進んでいる気が
しています
いつか
が近くなるかもしれない
そう感じています
ご主人様が
お許し下さるのなら
琴音さんとのお時間が
増えると嬉しい
麗華の願いです












