原 まみのダイアリー一覧
わんわん
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8/26 22:21
出勤予定
本日も仲良しのご主人さまから
はじめましてのご主人さままでありがとうございました!
つぎの出勤は31日18:00~を予定しておりますが、28,29,30日もお問い合わせいただければ前向きにお会いしたいなと思っておりますので、お店にお電話いただければ幸いです^^
いつもこんなわたしを気持ちよくしてくださって、そして一緒に気持ちよくなってくださってありがとうございます
今後ともよろしくお願いします
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8/25 16:04
嬌声
静かだと落ち着かないのです
落ち着かなくて、興奮してしまう
テレビの音、おもちゃの振動音、エアコンの音
そんなものが全くなくて、しんと静まりかえった部屋のなかで、私の喘ぐ声やいやらしい水音だけが響いている
声を抑えるのは苦手で
だから私は私の恥ずかしい声を聴くより手立てがなくなってしまう
ご主人さまはただ静かに微笑むだけで、私の快感は嬌声と共に絶えずのぼりつめていきます
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8/24 21:51
興奮
男性は視覚から、女性は聴覚から興奮をおぼえる
なんてどこかの誰かが言っていたのをふと思い出しました
なるほどたしかに
私はご主人さまの、少し荒くなった呼吸やどくどくと脈打つ心臓の音
それから空を切る鞭の音なんかも大好きです
ご主人さまの視界が知りたい
私の何をみて興奮しますか?

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8/23 18:20
ほのかにも
ご主人さまは古典、お好きですか?
私はまだ制服を着ていたころ
古典文学を読むことにハマり、昔々の日本の優美なエロスに心惹かれていたのです
ほのかにも軒端の萩を結ばずは
露のかことを何にかけまし
これは源氏物語にでてくる和歌です
主人公の光源氏からの求愛を拒んだ空蝉という女性がいて、その義理の娘である軒端荻(のきばのおぎ)を、光源氏は空蝉と間違えて関係を持ってしまいます。
意味としては「かすかにでもあの軒端の荻を結んで契りを交わしていなかったなら、あなたを思う露のようなこの涙や恨み言を、いったい何に寄せて表せばよかったのだろうか」なのですが…..
ここにおける「露」というのは情事において殿方のそれから滴り落ちる、そう、あとは私のご主人さまならおわかりではないですか?
何にかけまし、というのは本当に何にかけたんですかねえ
言葉というものはふしぎです
日常では何の意味も持たなかった言葉さえ、夜にあなたから呼びかけられれば、私の欲を刺激するトリガーに変わるのですから
空蝉は光源氏からの求愛を拒んでも、私は決してあなたからの愛を拒むことはありません
あなたの露を私にかけてくださいませ
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8/22 22:13
あなたのもの
じぶんのものには名前を書きなさい、と
子どもの頃から先生に教えられてきた
でも、私が誰かのものだったら?
堂々とご主人さまの名前を書くのも素敵だけれど、二人にしかわからない、「所有の証」にもロマンがあると思いませんか
薄いシャツが透けて、そこにあるのがただの下着ではなく身体をきつく縛るロープだったら?
うまく身を捩れなくて
そのたびにご主人さまの愛が感じられる
周りが首飾りや指輪で所有の証を残そうとするところを
私たちはもっと斬新で大胆な方法にしてしまう












