時任 クロエのダイアリー一覧
時任 クロエEカップ|T165|B86|W57|H88
年齢31歳
興味あるプレイやわらかい舌でいろいろペロペロ...
おすすめポイント日仏ハーフ♪神々しいまでの美しさ♪
好きなプレイ頭を真っ白にさせられたいです。
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11/14 12:03
内側で開く音。
太ももの内側がずっと、
あの指のかたちを思い出してる。
触れられたはずの場所が、
服の下でじん…と熱くて、
歩くたびに、その熱で
わたしの中のどこかが
あなたの形のまま、
ゆっくりと開いていく。
こんなふうになるなんて、
わたし、知らなかったよ。
思い出すだけで、
ふくらはぎの裏まで、
じわって溶けていく。
ねえ、
あの続きをどうしてくれるの?
わたしの身体、
あなたの手の記憶でいっぱいだよ。
今夜こそ、
その理由をちゃんと触れて教えて。
クロエ
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11/13 11:59
底に触れた夜。
あの時のこと、
ちゃんと伝わってたよ。
あなたの視線は、
狩りの呼吸を思い出してた。
わたしはただ、
獲物に志願する天使みたいに
あなたの欲望を赦していただけ。
触れなくても分かるよ。
あなたの秘密が、
針の上を歩いてる。
その針で刺されたから。
あなたの欲望は、綺麗だよ。
わたしは底なしの水。
汚れも痛みも抱いたまま
静かに澄んでいるから、
そのまま泳いでみて。
あなたが底に触れるたび、
あたたかい波が生まれて
寄せては返す。
ねえ、今度は
身体で続きを確かめて。
クロエ
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11/12 11:45
クロエのえっちな休日。
午前の薄曇りが、
紙の粉でできてるみたい。
紀伊國屋の静けさは、
わたしの中の熱を
鏡みたいに映す。
インクの匂いを
吸い込むたび、
高揚した気持ちで、
身体がきゅんとなる。
空気に触れただけで、
身体が勝手に
思い出していく。
したい気持ち、
みたいな。
なんでだろう。
大人って、
恥ずかしいね。
駅前の喫茶店で、
カフェラテの泡が沈んでくのを
ぼうっと眺めてたら、
視線を感じた。
スカートの裾が、
少しだけ上がってたみたいで。
本を読むふりをしながら、
わたしの中で何かが
静かに育っていく。
午後の光が滲むころ、
パンティの中も、
同じように滲んでた。
ページを閉じた。
現実まで
濡れてるのがわかった。
クロエ
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11/11 11:34
コーヒーミルクフォークダンス。
コーヒーにミルクを入れすぎた朝。
甘くなりすぎて、吹き出しそうだった。
コーヒーにはあなたの気配がある。
ミルクは、わたし。
混ざりきらないのが、
ちょうどいいのかも。
近づいたり、離れたり。
すれ違うたび、空気が溶けていく。
コーヒーとミルクのダンス。
手を繋いでくるりと回って、
また正面で会う。
くるっ。
ほら、
また会えた。
一瞬だけ、
あなたが違う顔をして見えた。
——まるで、知らないひとみたいに。
苦くもなく、甘すぎもせず、
境目のないところで、
わたしたちはゆっくりと混ざってく。
そんなことを考えていたら、
すっかり時間が過ぎていて、
慌てて髪をとかす。
あなたに触れられる
わけじゃないのに、
どうしても、綺麗でいたい。
「見ないで」って言ったのに、
ほんとは、見ててほしかった。
だって壊れるときのわたしが、
いちばん、あなたに似てるから。
底に残る、あなたの砂糖。
それが、
わたしの朝をまだ離してくれないの。
クロエ

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11/9 11:36
濡れる体温。
窓を少し開けたら、
雨の匂いが頬を撫でていった。
水気のある空気が身体に染みてくる。
肌の奥がきゅっと縮むのに、
身体の奥はまだ37.1℃を保っている。
雨の音が、静けさを
反転させて流れていく。
誰の声も、欲も、届かない。
ただ、
心の奥の小さな火種が
濡れた空気の間で、
息をしている。
時計の針が嘘をつくように、
世界が少し潤んで見えた。
誰も待たなくていいのに、
待ってくれる誰かを
思い出してしまう。
触れてほしいんじゃなくて、
呼吸を合わせてほしいだけ。
同じ呼吸をしてくれる人がいたら。
それだけで、この朝は完璧になる。
言葉はいらない。
ただ、
生きている鼓動を感じていたい。
水と空気のその中で。
クロエ












