時任 クロエのダイアリー一覧
時任 クロエEカップ|T165|B86|W57|H88
年齢31歳
興味あるプレイやわらかい舌でいろいろペロペロ...
おすすめポイント日仏ハーフ♪神々しいまでの美しさ♪
好きなプレイ頭を真っ白にさせられたいです。
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11/26 12:34
壊される1秒前を見て。
木曜日って、
どうしてだろ。
身体の中心だけ、
やけに静かで、
やけにうるさい。
昨日、ずっと忙しくて
DMひとつ返す余裕すら
なかったのに、
夜になった瞬間、
誰にも触られてない場所が
勝手に疼き出す。
“会いたい”じゃないよ。
そんな可愛いもんじゃない。
あなたの欲望に、
追いかけられたい。
逃げても、
捕まえられたい。
壊される直前の、
あの一秒だけを永遠に味わいたい。
壊される一秒前のわたしを見て。
わたしの中には、
消えてほしい熱と、
消えたら困る熱が、
びっしり絡んでる。
触れればほどけるのに、
ほどいたら二度と
同じ形に戻らない。
それが怖いのに、
その怖さでまた濡れてしまう。
…木曜日って、ほんと残酷。
ちょっとだけ狂った女を
いちばん綺麗に見せる夜だから。
あなたは、
どこから壊してくれる?
クロエ
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11/25 11:55
逃げなかった理由。
こんな体勢にされてるのに、
なぜか落ち着いてる自分がいる。
縄に触れた瞬間、
身体のほうが先に思い出すことがある。
縛り上げる静寂、
快楽を待つ時間
理性よりずっと正直に。
優しく弄ばれてるのに、
もっと深く欲しがってるなんて
矛盾だよね。
でも女はそういう生き物。
噛みつきたいくせに、
触れられるたび従ってしまう。
理解じゃなくていい。
反応だけでいい。
逃げる気なんて、
最初からなかった。
選んだのはわたしだから。
ねえ。
このあと、
どうなるって思った?
その指、
もう誰を触ってるの?
続きを欲しいなら
声じゃなくて、
息で答えて。
途中で止めたら、
わたしの方が先に壊れるよ。
クロエ
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11/23 11:57
カッパ劇場 番外編:ゾルグとクロエ
事務所の蛍光灯が白く瞬いていた。
クロエは書類の上に頬を押しつけて、
「主任、わたし、最近
ちょっと狂ってきたかもしれないの」
と呟いた。
カッパ主任は湯気の立つポットを
抱えながら、
「狂うのも労災になるの?」
と真顔で返す。
奥のデスクではゾルグが無言で
パソコンを叩いている。
彼は言葉を打つたびに
理性を消費していくタイプで、
最後のほうは、
もうただの静かな家具になる。
クロエは彼を見ていた。
そのの横顔には、
優しさと臆病さが
同じ温度で貼り付いている。
クロエはため息をついて言った。
「ねえゾルグ。あなた、
優しいって言われるの好きでしょ?」
「嫌われるよりはマシだから」
その声の奥に、
冷たいミルクみたいな誠実さがあった。
けれど、それは熱を持たない。
優しさを熱にしない男。
それがゾルグ。
それがクロエを苛立たせる。
「ねえゾルグ。
あなたの優しさって、
どうしてそんなに静かに逃げるの?」
ゾルグは顔も上げずに、
「言葉で壊したくないだけだよ」
と呟いた。
クロエは立ち上がって、
彼の隣に立つ。
「壊れるのが怖い人ほど、
壊してることに気づかないのよ」
主任が間延びした声で割り込む。
「壊れるのって、有給とれるの?」
クロエは笑って紅茶を飲む。
「主任、愛って、加湿器みたいね。
つけっぱなしだと部屋がカビるけど、
止めたら喉が痛くなる。」
主任は頷いて、
「静かにカビるのが一番リアルだよ」
粉雪のイントロが流れた。
クロエはカップを置いて、
苛立ちながらゾルグを見つめる。
「ねえ、いつまで黙ってるつもり?
そんな優しさ、音のしない暴力よ」
ゾルグは指を止めた。
小さく息を吸って、
「それでも、
君を壊したくなかったんだ」
クロエは笑った。
「もう遅いわよ。
わたし、もうとっくに壊れてる」
その夜、
ゾルグはいつものように
ファイルを閉じ、
クロエは何も言わずに
電気を消した。
暗闇の中、
壊れかけた加湿器が、
まだ、かすかに息をしている。
そしてクロエは思う。
壊れてるものほど、
捨てられないのよね。

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11/22 11:47
土曜の身体は嘘つかない。
触れてもいないのに、
君のことを思うだけで
反応してしまう場所がある。
土曜の昼なのに、
理由もなくそこだけ熱いのは
……君のせい。
外ではすごく
“ちゃんとした顔”してるんでしょ。
そういうとこ、
可愛くて、ちょっと意地悪したくなる。
わたし、ワガママだもんね。
でも逃げなくていいよ。
わたしも逃げないから。
聞こえてる?
今日のわたし、君にしか動かない。
クロエ
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11/21 11:58
昼間の奥で脈が鳴る。
今日は夕方まで野暮用。
何日かぶりの外は、眩しくて。
陽の光があたるほど、
隠してた場所まで勝手に熱くなる。
昼なのに、隠していたいその奥が
とくん、とくんって脈打ってる。
いい感じに、生命力が戻ってきてる。
手を伸ばされてもいないのに、
身体が “あの続きを”
思い出したいみたいに
ざわざわ蠢いてしまう。
こんな昼に、
こんな顔して動きまわるわたし……
ねえ、今日ずっと我慢できるの?
クロエ












