時任 クロエのダイアリー一覧
時任 クロエDカップ|T165|B86|W57|H88
年齢33歳
興味あるプレイやわらかい舌でいろいろペロペロ...
おすすめポイント日仏ハーフ♪神々しいまでの美しさ♪
好きなプレイ頭を真っ白にさせられたいです。
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10/31 11:50
命令された夜。
悲しいのは、
思い出が綺麗なまま
残ってしまうこと。
静かな部屋で、
息がゆっくり波を描く。
湯気が花の匂いを溶かしながら、
背中に触れた気配だけが、
まだ残っている。
髪を束ねた手が、
うなじの下で迷い、
ひとつ、濡れた音が落ちた。
湯気の下で、
肌がまだ命令を覚えていた。
あなたじゃない声で、
わたしは従った(๑´ლ`๑)フフ♡
あの夜の「どうして」を、
また身体で訊かれたい。
触れられていないのに、
奥の方から勝手に動き出す。
誰の指かなんて、
もうどうでもいい。
――呼吸まで、命令された夜。
名前を呼ばずに、
あなたを思い出してる。
あなたじゃない声で、
従った夜のこと。
@ReserveChloe に
置いてきた( ˘ω˘ )
クロエ
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10/30 12:16
撫で壊す(氷点)。
部屋の隅で息が少しずつ
荒くなっていく。
赤い布は、
体温と水分を吸って、
まだ生暖かく湿っている。
壁と床の境目に、
音のない海があって、
その中で、
わたしは漂っていた。
愛の温度を、
もう上げない。
わたしはここで凍る。
あなたの名を呼ばず、
あなたの匂いを消す。
――生きたまま、
静かに死ぬみたいに。
その夜の空気が、
まだ皮膚の裏で蠢いている。
ロープの跡が消えるころ、
愛もきっと、
同じ場所で息をやめる。
……静かにして。
今、
真っ赤な血が
わたしを呼んでるから。
名前を殺した。
→ @ReserveChloe
クロエ
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10/29 12:31
残り香。
部屋の隅に、
昨日の服が置きっぱなし。
香りはもう薄くなっているのに、
手に取ると、
ちゃんと体温を思い出す。
時間が過ぎるって、
そういうことなんだね。
匂いが抜けて、
音が遠くなって、
でも、
感覚だけが残る。
そういう瞬間、
あなたの顔がふっと浮かぶの。
ちゃんと、
続いてるよ。
わたしは、
ここで、
いつものように。
今夜は夢で逢っても、
知らないふりしてね。
( ˘͈ ᵕ ˘͈♡)
── @ReserveChloe
残り香を置いておくね。
クロエ

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10/28 12:35
素足の国。
鏡はまだ曇っている。
髪の先から、
水がひと粒、落ちた。
タオルの隙間を、
あなたの匂いがゆっくり抜けていく。
首を傾ける。
昨日の跡が、かすかに引きつる。
そこを指でなぞるたび、
呼吸が勝手に変わる。
あの夜の角度と音――
体の奥で、まだ続いている。
あなたが引いた線を、今夜もなぞる。
辿るたびに、呼吸が乱れ、
胸の奥で何かがざわめく。
喉が、命令を待っている。
腰が、あの床の冷たさを覚えている。
見えない手が、
確かにわたしを掴んでいる。
窓の外、風がひとつ。
それが、合図のように聞こえた。
夜になれば、きっと逢える。
たぶん、もう準備はできている。
触れられる場所で、
あなたの線の続きを、
冷たい床の上で、待ってる。
息が合う瞬間――
そのとき、
わたしはあなたのものになる。
――また、現実で触れて。
あなたの温度で、続きを確かめて。
クロエ

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10/27 12:01
体の中心に、火を灯す。
冬の寒さって
「体力の浪費」だから、
女の体には敵になりやすい。
この時期の人間は、
獣みたいに少し眠くて、
ちょっとだけ孤独が心地良くて。
それを「寒さ」って言葉でまとめてる。
寒さは、動きを止めて
自分の中心を探せ
っていう季節のメッセージ。
心のなかに小さな焚き火を起こして、
明日の自分を温めておく夜。
身体が快楽を探しにいく夜。
ねえ、あなたはどうしてる?
わたしの焚き火、
見つけてくれる?
クロエ












