時任 クロエのダイアリー一覧
時任 クロエEカップ|T165|B86|W57|H88
年齢31歳
興味あるプレイやわらかい舌でいろいろペロペロ...
おすすめポイント日仏ハーフ♪神々しいまでの美しさ♪
好きなプレイ頭を真っ白にさせられたいです。
-
11/20 12:00
冬の熱。
今日は少し熱っぽくて、
ベッドの上で丸くなってる。
咳をすると、
胸の下のやわらかい部分が
キュっとして、
そこだけ痛いのに
全身が敏感になる。
触れられてないのに、
皮膚が勝手に思い出してしまう
場所があるのが
ほんとうに厄介。
寝汗の匂い、
冷んやりしたシーツの皺、
ゆっくりとした冬の光。
生活って、
こんなにエロいんだっけ、
ってぼんやり考えてた。
本調子じゃあないのに
鎖骨のあたり、
腰の奥、
ふいに熱感を帯びる場所だけが、
触れられたら終わるみたいに
脈打ってる。
弱さの縁が、
気づかないうちに
性感へ変わっていく
スケベな呪い。
こんな日は、
ほんの少し委ねたくなる気持ちが
どこかで本音を囁くけど、
誰にも見せない。
わたしの内側でだけ、
壊れかけの感覚を抱きしめる。
治ったら身体の今の続きを
ちゃんと触れて、
ちゃんと責めて、
逃げないで見て。
クロエ
-
11/19 11:55
あの日、全部は見せてない。
静かな日ほど、
自分の奥のほうで眠ってる欲を
確かめたくなる。
わたしの中には、
まだ誰にも触れられてない場所がある。
そこへ最初に指を置くのは、
あなたであってほしい。
あの日、全部は見せてない。
肌に落ちた跡も、
腰骨が痺れたまま
夜まで続いたことも、
わたしだけの秘密にしてた。
言葉じゃ説明できないのに、
あなたの倒錯が触れた瞬間に、
わたしの欲の方が
負けていくのがわかった。
呼吸を殺して、
次を待つしかなかった時間。
あれだけで、
深いところがずっと
熱いままだった。
まだひとつだけ残してある。
いちばん奥の鍵穴は、
開けられてないまま。
開けるなら、
その手がいい。
その指がいい。
準備ならもう終わってる。
今度こそ、
あなたの目の前で。
クロエ

-
11/18 11:11
唇じゃない場所で待ってる。
喉が少し痛かった。
でもそれがかえって、
低く、喉の奥で響く声に
なっていくのがわかる。
少し掠れた声って、やらしいよね。
卑猥で淫靡な言葉を呟くだけで、
わたしじゃない誰かが
囁いているみたい。
鏡の前で、黙って息を整えてみた。
凪いだ水面みたいな静けさを
自分の中に作らなければ、
と思う。
禅寺の庭の砂を静かにならして、
こころの底まで、
静かに、静かに――。
……でも、
静けさを掬った瞬間、
「今日はこの喉で、
あの人を受け入れるんだ」
そう思っただけで、呼吸が乱れる。
静けさなんて、
全部、犯されればいい。
声を奪われるのも、
声で奪うのも、
どっちもきっと
……気持ちいい。
火曜日の朝。
世界はまだ凪いでいるのに、
わたしの喉だけが、
ひそかに荒れている。
このざらつきが、
今日のわたしをつくる。
声を出すたびに、
わたしの中の秘密が、
君の欲望に触れてしまう気がする。
クロエ
-
11/16 11:51
名前のない熱。
言った瞬間に、
きみの中で
なにかが決まってしまいそうで
怖いから。
外は明るいのに、
体の奥だけがじんわりあたたかい。
名前をつけない熱って、
どうしてこんなに長く残るんだろう。
火曜日、触れなくていいよ。
優しさも、約束もいらない。
ただ──
あの続きが、
まだ体のどこかで呼んでるの。
わたしの“今”で確かめさせて。
きみの都合で決めて。
その瞬間のためなら、
今日くらい、静かに溶けていられる。
だから、呼ぶね。
声じゃなくて、体温で。
クロエ
(@ReserveChloe に沈む午後)

-
11/15 11:51
まだ誰のものでもない顔。
今日はね、
胸の奥が変なふうに静かで、
逆に怖いの。
何かに会う前の静けさって、
どうしてこんなに
肌をざわつかせるんだろ。
理由なんて言わないよ。
言ったら消えちゃう気がするから。
ただ、心の奥に薄く熱があって、
その熱をどう使うか、
今はまだ誰にも渡したくないだけ。
夜になったら、
きっと顔が変わる。
その前のわたしを見たい人だけ、
そばにいればいい。
クロエ












