時任 クロエのダイアリー一覧
時任 クロエDカップ|T165|B86|W57|H88
年齢33歳
興味あるプレイやわらかい舌でいろいろペロペロ...
おすすめポイント日仏ハーフ♪神々しいまでの美しさ♪
好きなプレイ頭を真っ白にさせられたいです。
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11/29 12:11
くちづけの痕。
土曜日。
まだ身体の奥が、
昨夜の熱を忘れてくれない。
肌に残った赤い痕。
記憶の中では、
花びらの散る乙女みたいだった。
ろうそくが落ちた瞬間の、
逃げ場のない痛みに包まれながら、
わたしは静かに曝け出していく。
誰かの手の形が、
わたしの体温でほどけながら、
そのまま子宮に沈んでくるみたい。
少し息が漏れた。
こんなふうにされるのを、
ほんとは望んでたくせに。
今日はまだ、
どこも触れられてないのに、
身体だけが勝手に思い出してしまう。
あなたの手なら、
もっと深いところまで来ていいよ。
痕が消える前に、
また刻んでくれる?
クロエ
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11/28 12:05
沈む身体、見届ける瞳。
金曜日ってね、
身体の奥に沈んでいた癖が
勝手に目を覚ます日。
外ではまだ普通の形をして
歩けるのに、
扉がひとつ閉まるだけで、
空気は喉の奥にまとわりついて
重くなる。
壊されたい相手の前だと、
抵抗も、強がりも、
全部が形を失っていく。
あの人の前でもそうだった。
結ばれた縄の中に座って、
痛いわけでも、
怖いわけでもないのに、
どうしてか正直になってしまう。
そこにもうひとり、
わたしの倒錯をただ
見つめるだけの男。
頸を支えるだけの、
残酷なほど優しい観察者。
結び目を作る男と、
頸だけを支える男。
ふたりが同じ部屋に立つと、
部屋そのものが呼吸を失う。
音が消えて世界が沈む。
手を伸ばされるより、
ただ見つめられる方が
ずっと深く乱れるって、
からだが先に知ってしまった。
そこに落ちた瞬間から、
わたしはもう逃げられない。
壊される寸前の一秒なんて、
誰にも見せたくないはずなのに、
その瞬間に仰け反るわたしの頸を、
黙って支えて見届ける者がいる。
ふたりの沈黙。
さらに深くなる。
扉が閉まって、
わたしが反転するその刹那
わたしはまた、
自分をもっと狂わせたくなる。
クロエ
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11/27 11:53
ほどけない関係。
連休が終わったと思ったら、
もうまた週末がきてる。
時間ってどうしてこんなに
せっかちなんだろう。
飽きもせずに、
身体だけは相変わらず素直で、
あなたを思い出すたびに
少しだけ深く息をしてしまう。
あの人の前で、
ちゃんと抵抗したはずなのに、
気づけばもう、
ほどけない結び目の中に座ってた。
痛いわけじゃない。
怖いわけでもない。
ただ、ひとつだけ正直だった。
――触れられたら、
全部、言わされちゃう。
黙っていても、
身体のほうが先にばれる。
本当は、
ずっとこんな格好のまま、
頭が真っ白になる場所まで
あなたと辿り着きたいなんて。
そんなこと考えてるなんて、
知られたらどうする?
クロエ
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11/26 12:34
壊される1秒前を見て。
木曜日って、
どうしてだろ。
身体の中心だけ、
やけに静かで、
やけにうるさい。
昨日、ずっと忙しくて
DMひとつ返す余裕すら
なかったのに、
夜になった瞬間、
誰にも触られてない場所が
勝手に疼き出す。
“会いたい”じゃないよ。
そんな可愛いもんじゃない。
あなたの欲望に、
追いかけられたい。
逃げても、
捕まえられたい。
壊される直前の、
あの一秒だけを永遠に味わいたい。
壊される一秒前のわたしを見て。
わたしの中には、
消えてほしい熱と、
消えたら困る熱が、
びっしり絡んでる。
触れればほどけるのに、
ほどいたら二度と
同じ形に戻らない。
それが怖いのに、
その怖さでまた濡れてしまう。
…木曜日って、ほんと残酷。
ちょっとだけ狂った女を
いちばん綺麗に見せる夜だから。
あなたは、
どこから壊してくれる?
クロエ
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11/25 11:55
逃げなかった理由。
こんな体勢にされてるのに、
なぜか落ち着いてる自分がいる。
縄に触れた瞬間、
身体のほうが先に思い出すことがある。
縛り上げる静寂、
快楽を待つ時間
理性よりずっと正直に。
優しく弄ばれてるのに、
もっと深く欲しがってるなんて
矛盾だよね。
でも女はそういう生き物。
噛みつきたいくせに、
触れられるたび従ってしまう。
理解じゃなくていい。
反応だけでいい。
逃げる気なんて、
最初からなかった。
選んだのはわたしだから。
ねえ。
このあと、
どうなるって思った?
その指、
もう誰を触ってるの?
続きを欲しいなら
声じゃなくて、
息で答えて。
途中で止めたら、
わたしの方が先に壊れるよ。
クロエ












