時任 クロエのダイアリー一覧
時任 クロエDカップ|T165|B86|W57|H88
年齢33歳
興味あるプレイやわらかい舌でいろいろペロペロ...
おすすめポイント日仏ハーフ♪神々しいまでの美しさ♪
好きなプレイ頭を真っ白にさせられたいです。
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11/12 11:45
クロエのえっちな休日。
午前の薄曇りが、
紙の粉でできてるみたい。
紀伊國屋の静けさは、
わたしの中の熱を
鏡みたいに映す。
インクの匂いを
吸い込むたび、
高揚した気持ちで、
身体がきゅんとなる。
空気に触れただけで、
身体が勝手に
思い出していく。
したい気持ち、
みたいな。
なんでだろう。
大人って、
恥ずかしいね。
駅前の喫茶店で、
カフェラテの泡が沈んでくのを
ぼうっと眺めてたら、
視線を感じた。
スカートの裾が、
少しだけ上がってたみたいで。
本を読むふりをしながら、
わたしの中で何かが
静かに育っていく。
午後の光が滲むころ、
パンティの中も、
同じように滲んでた。
ページを閉じた。
現実まで
濡れてるのがわかった。
クロエ
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11/11 11:34
コーヒーミルクフォークダンス。
コーヒーにミルクを入れすぎた朝。
甘くなりすぎて、吹き出しそうだった。
コーヒーにはあなたの気配がある。
ミルクは、わたし。
混ざりきらないのが、
ちょうどいいのかも。
近づいたり、離れたり。
すれ違うたび、空気が溶けていく。
コーヒーとミルクのダンス。
手を繋いでくるりと回って、
また正面で会う。
くるっ。
ほら、
また会えた。
一瞬だけ、
あなたが違う顔をして見えた。
——まるで、知らないひとみたいに。
苦くもなく、甘すぎもせず、
境目のないところで、
わたしたちはゆっくりと混ざってく。
そんなことを考えていたら、
すっかり時間が過ぎていて、
慌てて髪をとかす。
あなたに触れられる
わけじゃないのに、
どうしても、綺麗でいたい。
「見ないで」って言ったのに、
ほんとは、見ててほしかった。
だって壊れるときのわたしが、
いちばん、あなたに似てるから。
底に残る、あなたの砂糖。
それが、
わたしの朝をまだ離してくれないの。
クロエ

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11/9 11:36
濡れる体温。
窓を少し開けたら、
雨の匂いが頬を撫でていった。
水気のある空気が身体に染みてくる。
肌の奥がきゅっと縮むのに、
身体の奥はまだ37.1℃を保っている。
雨の音が、静けさを
反転させて流れていく。
誰の声も、欲も、届かない。
ただ、
心の奥の小さな火種が
濡れた空気の間で、
息をしている。
時計の針が嘘をつくように、
世界が少し潤んで見えた。
誰も待たなくていいのに、
待ってくれる誰かを
思い出してしまう。
触れてほしいんじゃなくて、
呼吸を合わせてほしいだけ。
同じ呼吸をしてくれる人がいたら。
それだけで、この朝は完璧になる。
言葉はいらない。
ただ、
生きている鼓動を感じていたい。
水と空気のその中で。
クロエ
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11/8 11:47
冷たい昼、あたたかい嘘。
朝の空気が冷んやりと
身体を目覚めさせる。
冷たいのは嫌。
理性って、
あたためるとすぐ溶けるから、
早く暖まりたい。
ねぇ、ちゃんと我慢してた?
わたしは、してないよ。
乾く前に、
また濡れたくなっちゃった。
昼になれば、
素肌の記憶が透けてくる。
触れないで見てる。
それだけじゃ、
もう足りない。
ねぇ、何が大丈夫なの?
「大丈夫だよ」
って言われるたび、
全然大丈夫じゃなくなる。
いつも、
痛いのに、甘い。
恥ずかしいのに、見てほしい。
泣いてるのに、もっと欲しくなる。
今夜もクロエは、
あなたの腕の中でしか
息の仕方を思い出せないの。
クロエ

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11/7 10:59
乾く前に。
朝の空気が、
鎖骨の奥まで冷たく入り込む。
冷たいのはイヤ。
理性って、
あたためるとすぐ溶けるから、
早く暖まりたい。
ねえ、
ちゃんと我慢してた?
わたしは、してないよ。
乾く前に、
また濡れたくなっちゃった。
昼になれば、
素肌の記憶が透けてくる。
触れないで見てる。
それだけじゃ、
もう足りない。
この我慢も、
あなたの仕業なのかな?
剥がされる瞬間、
私は恋人みたいに無防備になる。
敏感な肌を、
あなたの手で確かめてほしいの。
ねえ、何が大丈夫なの?
「大丈夫だよ」
って囁かれるたびに、
私は全然大丈夫じゃない。
痛みなのに、甘い。
恥なのに、見てほしい。
泣いているのに、
もっと欲しくなる。
――だからお願い。
私を剥がして、
泣いてもなんでも甘えさせて。
今夜も、
クロエはあなたの腕の中でしか、
本音の声を出せないの。













