時任 クロエのダイアリー一覧
時任 クロエEカップ|T165|B86|W57|H88
年齢31歳
興味あるプレイやわらかい舌でいろいろペロペロ...
おすすめポイント日仏ハーフ♪神々しいまでの美しさ♪
好きなプレイ頭を真っ白にさせられたいです。
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1/13 11:45
何も始まっていない顔で。
頭も身体も、まだ
起ききっていない時間に
ふと、
立ち上がるものがある。
休みが明けると、
なぜか、
乱れたくなる空気が戻ってくる。
お休みの日に
艶めいた想像をすることはあっても、
空気までは、変わらないはずなのに。
それなのに、
ふとした拍子に空気だけが、
先に思い出してしまう。
会っていない時間の方が長いのに、
側にいるみたいに感じる気配、
どうして残るんだろう。
何もしてないのに、
これから何かが
始まりそうで、
ちょっと落ち着かない。
触れたくても触れられない。
触れなくても、
ちゃんと触れられてるみたいで。
呼吸の間が、
ほんの少しだけずれると、
世界が遠のいて、
二人きりみたいになる瞬間。
その先のことは、
まだ何も決めていないのに、
頭と身体の反応だけが、
先に始まってしまう。
今日から、また。
何も考えてない顔で
店に向かう。
あとは、
この感じを、
どう扱うか。
クロエ

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1/11 13:28
欲望が誰のものでもなくなる時間。
クロエの新年は、ドMくんから。
その後は呪文みたいに、
イラマ、イラマ、イラマ。
偶然にしては重なりすぎで、
今年はそういう年なのかもしれない、
なんて半分冗談で考えていた、
そんな矢先。
「三人で、どうですか」
差し出されたのは、
わたしと毛色の違う女の子との
組み合わせだった。
好奇心が先に立つ性分だから、
わたしはもう、
その時点で半分踏み込んでるの。
待っていたのは、
言葉の通じない男性。
互いを測るような沈黙。
このままでは、何も始まらない。
こういう時、
わたしの妄想は勝手に
物語を始めだす。
ーーステファン卿。
(あの物語の中の人)
苛立ちを隠さないその男が、
奴隷市場で二人の女を買い取った。
東洋の従順さを身につけた少女。
そして、
所有者を転々としてきた混血女。
三人とも、言葉が違う。
通じ合えるのは、
視線と距離と、
従うか、従わないかの配置だけ。
少女は怯え、
ステファン卿は苛立ち、
混血の女は、その間に立つ。
少女を守りたい、という衝動。
男に逆らえない、という自覚。
どちらも、
善意みたいな顔をして、
同じ場所から湧いてくる。
守るために従うのか。
従うために守るのか。
誰かが望んだからでもない。
誰かに命じられたからでもない。
気づけば、
現実と物語の境目は、
あまり役に立たなくなっていた。
これは、誰の欲望だろう。
あなたのものか。
わたしのものか。
安心はないけど、
だからこそ目が冴える。
不思議と引き返す気もしない。
頭で考える前に踏み込んでしまう、
そういう瞬間が、確かにある。
読んでいるあなたが
ステファン卿の位置に
立てるかどうかは、
気分次第。
欲望なんて、
だいたい後から
理由をつけられるものだから。
要するに、
かなり楽しかった。
具体的なその先は
二人でしか開かない扉の内側で
いつでも見られる。
クロエ

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1/10 13:35
どっちが好き?
不安を感じなくなった身体は、
いつのまにか、
興奮の仕方も
忘れてしまうって思ってる。
安心できるエッチは、
たしかに優しい。
でも、翌朝には
もう思い出さないことも多い。
少し怖いとか、
「あ、想定外」って反応がないと、
身体って、案外すぐ
予定調和に慣れていく。
SMは、そこに踏み込むから好き。
快楽の責任を、
相手や状況に丸投げできない。
安全だけで終わらせないし、
選ばずに済ませてもくれない。
一瞬でも、
「自分で選んだ」って感覚を
身体に残す。
記憶に残るかどうかは、
だいたいその関係の中で
交わした選択があったかどうか。
わたしはそこを大事にしてる。
ねえ、どっちが好き?
クロエ
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1/9 14:31
写真、全部変わってます。
お店の写真が新しくなりました。
ちょっと嬉しい。
前の写真に慣れてた人には、
少し、距離が変わって見えるかも。
可愛がってもらえるように、
ちゃんと撮ってもらったつもり。
あとは、会ってからね。
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お喋りなわたしは、
日記だけじゃ、
少し足りないみたい。
日記は表。
Xは、裏。
@ReserveChloe

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1/9 11:58
まだ、手前。
男の人に姫初めがあるなら、
クロエの殿始めは一体どの方?
そんな好奇心でページを開いてみたら、
最初に現れたのは、
まさかのドMくん。
新規のお客様で、
どうやら私を女王様だと思って
予約してくれたみたい。
窓辺に立つ晒し者の君。
ガラスに映る君を見て、
まだこんな顔してるの、
って思った。
助けて?
いいえ。落ちるなら、
自分で選んで、
ちゃんと落ちなさい。
囁くことはあるし、
手を添えることもある。
でも勘違いしないで。
私が引きずり落としてる
わけじゃない。
「これ以上は無理」
って一瞬思わせてから、
次の瞬間に、少しだけ包む。
するとね、
ちゃんと
「もっと欲しい」に変わる。
そうでしょ?
その変わり目を、
見逃したくないだけ。
沈黙が続くほど、
君の身体は興奮してる。
私のせいじゃない。
そうなりたくて、
そこに立ったんでしょう。
耳元に、ほんの少しだけ近づく。
「……まだ、耐えられるよね」
赦しでも、命令でもない。
逃げ道があると思わせておくための、
ただの確認。
昼間の街。
開放的な窓。
ガラスに映る影。
誰かの視線が
届くかもしれない距離。
見られることを選んだのは、君。
私は、その選択を
止めなかっただけ。
見られるか、見られないか。
その境界で、
君はもう、戻る気なんてない。
私は急がない。
でも君の身体は、
待たされて、見られて、
その先の形を
もう忘れられない。
だから今、
君は好奇心で、
これを読んでいる。
クロエ













