激安!アナルファック&イラマチオ専門店 電マ惑星イラマチーオ ノドの奥までチ○ポを突っ込め

新宿店

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ダイアリー

時任 クロエのダイアリー一覧

時任 クロエDカップ|T165|B86|W57|H88

年齢33歳

興味あるプレイやわらかい舌でいろいろペロペロ...

おすすめポイント日仏ハーフ♪神々しいまでの美しさ♪

好きなプレイ頭を真っ白にさせられたいです。

  • 11/23 11:57

    カッパ劇場 番外編:ゾルグとクロエ

    事務所の蛍光灯が白く瞬いていた。
    クロエは書類の上に頬を押しつけて、
    「主任、わたし、最近
    ちょっと狂ってきたかもしれないの」
    と呟いた。

    カッパ主任は湯気の立つポットを
    抱えながら、
    「狂うのも労災になるの?」
    と真顔で返す。 

    奥のデスクではゾルグが無言で
    パソコンを叩いている。
    彼は言葉を打つたびに
    理性を消費していくタイプで、
    最後のほうは、 
    もうただの静かな家具になる。

    クロエは彼を見ていた。
    そのの横顔には、
    優しさと臆病さが
    同じ温度で貼り付いている。

    クロエはため息をついて言った。

    「ねえゾルグ。あなた、
    優しいって言われるの好きでしょ?」
     
    「嫌われるよりはマシだから」

    その声の奥に、
    冷たいミルクみたいな誠実さがあった。

    けれど、それは熱を持たない。
    優しさを熱にしない男。
    それがゾルグ。
    それがクロエを苛立たせる。

    「ねえゾルグ。
    あなたの優しさって、
    どうしてそんなに静かに逃げるの?」

    ゾルグは顔も上げずに、
    「言葉で壊したくないだけだよ」
    と呟いた。

    クロエは立ち上がって、
    彼の隣に立つ。
    「壊れるのが怖い人ほど、
    壊してることに気づかないのよ」

    主任が間延びした声で割り込む。
    「壊れるのって、有給とれるの?」
    クロエは笑って紅茶を飲む。

    「主任、愛って、加湿器みたいね。
    つけっぱなしだと部屋がカビるけど、
    止めたら喉が痛くなる。」

    主任は頷いて、
    「静かにカビるのが一番リアルだよ」

    粉雪のイントロが流れた。
    クロエはカップを置いて、
    苛立ちながらゾルグを見つめる。

    「ねえ、いつまで黙ってるつもり?
    そんな優しさ、音のしない暴力よ」

    ゾルグは指を止めた。
    小さく息を吸って、

    「それでも、
    君を壊したくなかったんだ」

    クロエは笑った。
    「もう遅いわよ。
    わたし、もうとっくに壊れてる」

    その夜、
    ゾルグはいつものように 
    ファイルを閉じ、

    クロエは何も言わずに
    電気を消した。

    暗闇の中、
    壊れかけた加湿器が、
    まだ、かすかに息をしている。

    そしてクロエは思う。
    壊れてるものほど、
    捨てられないのよね。

  • 11/22 11:47

    土曜の身体は嘘つかない。

    触れてもいないのに、
    君のことを思うだけで
    反応してしまう場所がある。
    土曜の昼なのに、
    理由もなくそこだけ熱いのは
    ……君のせい。

    外ではすごく
    “ちゃんとした顔”してるんでしょ。
    そういうとこ、
    可愛くて、ちょっと意地悪したくなる。

    わたし、ワガママだもんね。
    でも逃げなくていいよ。
    わたしも逃げないから。

    聞こえてる?
    今日のわたし、君にしか動かない。


    クロエ

  • 11/21 11:58

    昼間の奥で脈が鳴る。

    今日は夕方まで野暮用。
    何日かぶりの外は、眩しくて。

    陽の光があたるほど、
    隠してた場所まで勝手に熱くなる。

    昼なのに、隠していたいその奥が
    とくん、とくんって脈打ってる。

    いい感じに、生命力が戻ってきてる。

    手を伸ばされてもいないのに、
    身体が “あの続きを”
    思い出したいみたいに
    ざわざわ蠢いてしまう。

    こんな昼に、
    こんな顔して動きまわるわたし……
    ねえ、今日ずっと我慢できるの?


    クロエ

  • 11/20 12:00

    冬の熱。

    今日は少し熱っぽくて、
    ベッドの上で丸くなってる。

    咳をすると、
    胸の下のやわらかい部分が
    キュっとして、
    そこだけ痛いのに
    全身が敏感になる。
    触れられてないのに、
    皮膚が勝手に思い出してしまう
    場所があるのが
    ほんとうに厄介。

    寝汗の匂い、
    冷んやりしたシーツの皺、
    ゆっくりとした冬の光。
    生活って、
    こんなにエロいんだっけ、
    ってぼんやり考えてた。

    本調子じゃあないのに
    鎖骨のあたり、
    腰の奥、
    ふいに熱感を帯びる場所だけが、
    触れられたら終わるみたいに
    脈打ってる。
    弱さの縁が、
    気づかないうちに
    性感へ変わっていく
    スケベな呪い。

    こんな日は、
    ほんの少し委ねたくなる気持ちが
    どこかで本音を囁くけど、
    誰にも見せない。
    わたしの内側でだけ、
    壊れかけの感覚を抱きしめる。

    治ったら身体の今の続きを
    ちゃんと触れて、
    ちゃんと責めて、
    逃げないで見て。


    クロエ

  • 11/19 11:55

    あの日、全部は見せてない。

    静かな日ほど、
    自分の奥のほうで眠ってる欲を
    確かめたくなる。

    わたしの中には、
    まだ誰にも触れられてない場所がある。
    そこへ最初に指を置くのは、
    あなたであってほしい。

    あの日、全部は見せてない。
    肌に落ちた跡も、
    腰骨が痺れたまま
    夜まで続いたことも、
    わたしだけの秘密にしてた。

    言葉じゃ説明できないのに、
    あなたの倒錯が触れた瞬間に、
    わたしの欲の方が
    負けていくのがわかった。

    呼吸を殺して、
    次を待つしかなかった時間。
    あれだけで、
    深いところがずっと 
    熱いままだった。

    まだひとつだけ残してある。
    いちばん奥の鍵穴は、
    開けられてないまま。

    開けるなら、
    その手がいい。
    その指がいい。

    準備ならもう終わってる。
    今度こそ、
    あなたの目の前で。



    クロエ