時任 クロエのダイアリー一覧
時任 クロエEカップ|T165|B86|W57|H88
年齢31歳
興味あるプレイやわらかい舌でいろいろペロペロ...
おすすめポイント日仏ハーフ♪神々しいまでの美しさ♪
好きなプレイ頭を真っ白にさせられたいです。
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4/29 14:40
境目の作法。
服をほどくたび、あなたは少しずつ
何かを手放していく人だと思った。
名前なのか、立場なのか、
あるいは、もっと曖昧なものか。
見てはいけないものを
見ているみたいで、
わたしは視線を外す癖がついたまま。
それでも、完全に目を逸らすほど
無関係ではいられなくて。
口づけのあとも、
言葉だけはきちんと
整えてしまうのは、
距離を失わないための、
最後の手続きみたいなもの
かもしれない。
境目を超えてしまえば、楽なのに。
越えた先で、何になるのかを
どこかでわかっているから、
踏み出せない。
それでも、
ほんのわずかな境目で、
身体が先に覚えてしまっている。
引き返せる場所にいながら、
引き返さない選択ばかりを
してしまう。
もし、もう少しだけ近づいたなら。
わたしはきっと、
迷わないふりをしたまま、
あなたの中に入っていくのだと思う。
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4/23 12:57
本日出勤クロエです。
最初はただ少し、
試されているだけだと思ってた。
逃げ場のない体勢にされて、
視線も、呼吸も、
全部見られているみたいで。
どこまで耐えられるか、
どこで崩れるか、
わざと計測してるみたいな時間。
少しずつ熱が上がっていくのに、
簡単には終わらせてもらえなくて、
その途中のまま置かれてる感じ。
ちゃんとしていられなくなる瞬間って、
自分が思ってるより、ずっと早い。
抗ってるつもりでも、
気づいたら、
身体のほうが先に答えてしまう。
あまりにも饒舌に。
ねえ、
どこまでなら、
平気だって顔、していられると思う?
クロエ
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4/22 11:18
出勤のご報告。
今日も、ちゃんと息してる?
忙しい時間のあとって、
身体とは別のどこかが疲れてる。
でも寝てるだけじゃ何か物足りないの。
ねえ、
どこまでなら、
ちゃんと保っていられるかな?
思ってたより、
深いところまで届くことって、ある。
今日は14時、新宿にいます。
クロエ
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4/20 14:33
近づいてしまう時間。
こんにちは。
皆様いつもありがとうございます。
最近ちょっと暑くて、
なんだか気持ちまで
ゆるくなってきてる気がする。
静かにしてるだけなのに、
内側の景色が少しずつ
変わっていくみたいで。
そんな日に会った人のことって、
あとからふと残ることがある。
例えば、話し出した瞬間、
空気がふっと軽くなるような、
自然な笑顔の人で、
それだけで・
距離が近づいてしまう感じ。
久しぶりにこういう場所に
来たって言ってたけど、
どこかぎこちないのに、
ちゃんと優しくて、
そういうバランスが心地よかった。
言葉も仕草もまっすぐで、
空気があたたかくなるような感覚。
2人でシャワーを終えた後、
せっかくなので
ランジェリーを付け直して、
彼の前で一周。
彼の手は自然と私のお尻に止まり、
そこから優しく口付け、揉み解され、
ベッドの上で四つん這いにされた。
恥ずかしい四つん這いの
わたしの後ろから
丁寧にクンニをしてくれる彼に、
ツボを的確に押さえられて
思わずお小水を吹いてしまった。
何度も止めては、深く感じてくれる。
彼の反応が嬉しくて、
さらに夢中になる。
「肌、スベスベですね。
こうしてるだけで幸せ」
抱き合いながら、
お互いの肌の温度を確かめ合う時間は、
ただただ心地よかった。
最後は、
もう我慢できないというように
彼の方が‥
ゆっくり距離が近づく時間って、
それだけで満たされたりする。
気づいたら、
縄もロープも何もかも、
そのままになっていた。
残るのは、
縛られた跡と、声の余韻。
どっちも同じくらい、
静かに残る。
そういう時間、
わたしは嫌いじゃない。
ちゃんと感じる人とは、
たぶん、こういう時間になる。
クロエ
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4/19 13:21
空白のあと。
少し間が空くと、
かえって気になったりしない?
わたしは、わりとそういうタイプ。
わずかな空白のはずなのに、
その時間は、
期待を膨らませるには
十分すぎたみたい。
予定にあなたの名前を見つけて、
少しだけ、呼吸が変わる。
まだ街が動き出したばかりの
澄んだ空気の中で、
これから何が起きるのか、
少しだけ想像してしまう。
朝の光に照らされたあなたは、
相変わらず涼やかで、
誠実な笑顔のまま。
……なのだろうけど、多分。
でも、
ドアが閉まった瞬間、
空気の質が変わる。
触れた指先の温度も、
重なる呼吸も、
そのまま感覚に残る。
わたし、今回は、
最初から少しだけ強めにお願いする。
そのままぶつけると、
翻弄されながらも、
どこか祈るような声で、
何度も名前を呼ぶ。
震えていて、途切れがちで、
でも、まっすぐで。
呼ばれるたびに、
感覚が少しずつ変わっていく。
呼吸が重なって、
部屋の空気がゆっくり濃くなる。
あの空白の時間も、
その中で、きれいに溶けていった。
波が引いたあとの、
あの静かな間合い。
さっきまでとは違う顔で、
無邪気に話し出すところも、
嫌いじゃない。
気づけば、時間が過ぎている。
肌の熱と、言葉の余韻。
どちらも同じくらい、残る。
部屋を出るとき、
少しだけ深く残る感じ。
寂しさだけじゃなくて、
ちゃんと続いていくほうの余韻。
またね。
次は、もう少し。
それか、もっと。
クロエ












