時任 クロエのダイアリー一覧
時任 クロエDカップ|T165|B86|W57|H88
年齢33歳
興味あるプレイやわらかい舌でいろいろペロペロ...
おすすめポイント日仏ハーフ♪神々しいまでの美しさ♪
好きなプレイ頭を真っ白にさせられたいです。
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12/31 16:27
大晦日。
一年を振り返るには、
この身体は覚えすぎてる。
台所で、
雑煮をコトコト煮ながら、
火加減だけ見てる時間。
忘れたふりをしても、
腰の奥や、喉の裏
ちゃんと残ってる。
視線の行きつく先、
まだ終わってない言葉。
年が変わる瞬間、
何かが終わるわけじゃない。
静かなまま、
欲しさだけが更新される。
今夜は、
誰にも触れられない代わりに、
今年、
何も始まらなかった関係のことを
ひとりずつ、思い出してる。
ちゃんと、ありがとうって。
その方が、
長く残るから。
クロエ

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12/30 14:21
静けさが先に来た。
昨夜片づけながら思ったけど、
終わるときって、
案外あっさりしてる。
達成感より
静けさのほうが先に来る。
身体は覚えてるから、
反省も総括も、
いらない。
あとは、
温かいものを食べて、
少しだけ長く眠るだけ。
今年は、ここまで。
クロエ

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12/29 11:15
今年は、ここまで。
今年最後の出勤。
月曜日なのが、
少しだけ現実的。
八月からの五ヶ月間。
長かったとも、
短かったとも思わない。
忘れ物をした日や、
段取りがうまく
いかなかった日のことは、
あまり考えないようにしている。
始まってしまえば、
身体はもう、
別のことを考えているから。
頭より先に、
身体のほうが決めている。
理由はあとから、
静かに追いついてくる。
落とし物をした気分の人が、
わたしを拾いに来てくれたら、
あとは、
今日を終わらせるだけ。
年末の寒さに、
特別な理由はいらない。
今日も、
それでいい。
今年はここまで。
クロエ

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12/28 09:57
段取りが崩れた日の話。
ある日のお仕事の話。
出勤前に用事を済ませて、
新宿へ向かって
‥‥‥はずが、
電車の方向を間違えていて
最短距離を考えて
六本木で下車することに。
道具もないまま、
そのままアルファインへ。
仕事というより、
会いに行ってしまう足取り。
ちゃんと間に合って、
呼んでくれた人のいるホテルには、
きちんと辿り着いていた。
ここまでは、問題なし。
ホテルに着いてすぐ、
スマホがないことに気づく。
タクシーの中に置いてきちゃった。
連絡も、約束も、安心も、
いつのまにか
あの小さな長方形に
預けきっていたらしくて。
機械を使っているつもりで、
どうやら
使われていた側だったみたいで。
右往左往していたら、
フロントの方に助けられて、
飴玉まで握らされて。
変な人って覚えられたらどうしよう、
なんて、
どうでもいいことまで考えていた。
準備も、連絡手段もないまま、
それでも時間は進んでいく‥‥
不安って、
たぶん、ああいう感じ。
でも、プレイに入ると
流れも、熱も、
身体のほうが先に受け取ってしまう。
身の回りにあるものが、
いつの間にか道具の代わりに
なっていたりして。
終わる頃には、
頭がきれいに空っぽ。
それでも最後に、
タクシーの運転手さんが
スマホを事務所まで
届けてくれていた。
助かった、
というより、
人の親切に
不意打ちを食らったようで、
しばらく言葉が出なかった。
それでも、
段取りが崩れても、
気持ちまでは
落ちなかったのは
あなたがいたから。
今はもう朝。
ぐしょぐしょにされた
余韻が残ってる身体が
少し重たいけど、
ちゃんと起きてる。
今日は、ここで止める。
でも、まだイケるって分かってる。
次は、もう少し慎重にね。
クロエ

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12/27 14:51
静かな温度。
用事をひとつ終わらせて、
16時から。
風が冷たくて、
街の動きも少しだけ鈍い感じ。
こういう日は、
静かな時間のほうが似合うね。
それでも
触れると言葉より先に
温度が動く。
いつも、
理性だけが置いていかれる。
身体が裏切って
快楽だけを追いかける。
ただ、
そういう瞬間があるだけ。
普通が通用しないってこと。
それも含めて、
ここでは普通。
無理のないペースで。
落ち着いた温度で。
余白があるからこそ、
ちゃんと向き合える時間もある。
気持ちが重なったら、
その続き、して。
クロエ












