激安!アナルファック&イラマチオ専門店 電マ惑星イラマチーオ ノドの奥までチ○ポを突っ込め

新宿店

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ダイアリー

時任 クロエのダイアリー一覧

時任 クロエEカップ|T165|B86|W57|H88

年齢31歳

興味あるプレイやわらかい舌でいろいろペロペロ...

おすすめポイント日仏ハーフ♪神々しいまでの美しさ♪

好きなプレイ頭を真っ白にさせられたいです。

  • 7/5 08:20

    言葉が消える日。

    不思議なことがありました。

    「池袋どぶぶくろ」

    という言葉を書いたら、
    消されました。

    でも。

    同じ内容が
    シティヘブンには普通に載っています。

    何が違うんでしょう。

    「どぶぶくろ」

    が悪いのか。

    「池袋」

    と並ぶと悪いのか。

    それとも、
    誰かがどこかで

    「この言葉は刺さる。」

    と判断したのでしょうか。

    昔は、
    本を燃やす国がありました。

    今は、
    本を燃やす代わりに、

    単語だけが、
    静かに消えていきます。

    面白いのは、

    言葉を消すと、
    考えまで消えると思っているところ。

    でも人間というものは、

    「言ってはいけない。」

    と言われた瞬間、

    むしろ気になってしまう生き物です。

    だから私は、

    「どぶぶくろ」

    という単語より、

    その単語を
    誰かが怖がったことの方が、
    少し面白い。

    シティヘブンには、
    普通に残っています。

    気になる人は、
    探してみてください。


    クロエ

  • 7/2 17:33

    特別な男

    昔むかし、ある男がいました。

    いつも、

    「お釣りはいりません。」

    と言いました。

    女性にはとても優しく、

    疲れていると言えば、

    足を揉み、

    頭を揉み、

    話を聞いてくれました。

    頭のいい人の話し方も
    知っていました。

    そして男には、

    優しい妻と、

    可愛い子どもたちがいました。

    誰が見ても、

    普通だけれど、

    立派な男の人でした。

    だから夜の女たちは、

    彼を好きになりました。

    優しいから。

    気前がいいから。

    褒めてくれるから。

    そういう理由です。



    ある日。

    一人の女が現れます。

    その女は、

    男を褒めるより、

    男の構造を見ました。

    どうでもいいことで
    笑いもしましたが、

    お互いの悪いところを
    指摘し合い、

    時々、

    乱暴な口調で喧嘩もしました。

    それでも女は、

    男の弱さを見ても、

    情けなさを見ても、

    嫌いにはなりませんでした。

    二人は、

    互いを少しずつ映す鏡のような
    時間を過ごしました。

    男は初めて思います。

    「この人は特別だ。」



    でも、

    特別は、

    毎日になると、

    特別ではなくなります。

    人は、

    神様とは毎日暮らせません。

    濃すぎる時間は、

    時々、

    人を疲れさせます。

    女がいなくなると、

    男はまた、

    別の特別を探しました。



    新しい特別になった女は言います。

    「もっと会いたい。」

    「もっと一緒にいたい。」

    男は断れませんでした。

    家族には嘘をつきました。

    帰る時間はどんどんどんどん
    遅くなりました。

    そして、

    全部、

    ばれました。



    さて。

    悪いのは誰でしょう。

    家族でしょうか。

    男でしょうか。

    女でしょうか。

    クロエの見方は

    少し違います。

    男は、

    誰のことも、

    愛してなどいませんでした。

    愛していたのは、

    「誰かに特別だと言われる自分」

    ただ、

    それだけでした。



    そして女たちは、

    男を騙したわけではありません。

    男が見たかった夢を、

    少しだけ長く
    見せてあげただけです。

    その夢を支えていたのは、

    神話でも、

    文学でも、

    恋でもありませんでした。

    彼の財布の開き方でした。



    だから、

    悪い人なんて、

    最初から

    一人もいなかったのかもしれません。

    あったのは、

    欲望だけ。

    欲望は、

    誰の中にもあります。

    だから寓話は、

    狼でも、

    狐でもなく、

    たまに、
    スーツを着て、
    財布を持って、
    夜の街を歩く男なのです。


    クロエ

  • 6/30 11:51

    初めて動きました。

    今日は、
    ちょっとだけお知らせ。

    初めて動画を撮ってみました。

    ……いや。

    撮ったというか、
    無言で何か一生懸命
    しゃべってるだけです。

    しかも、
    危うく乳○がこんにちは
    しそうだったので、
    イチゴ忍術で隠してあります。

    最近ちょっと思うんです。

    「どう隠すか。」

    これもセンスなのではないかと。

    そのうち、
    フルーツやスタンプで隠す技術だけは、
    職人級になってるかもしれません。

    肝心の声は、
    まだ行方不明なのです。

    動くクロエは、
    シティヘブンで見てね。


    クロエ

  • 6/30 02:20

    八時間で語った言葉より、十二時間と...

    彼は、
    自分を欲望の強い男だと
    思っていなかった。

    それどころか、
    「優しい側」
    の人間だと信じていた。

    長い時間を取り、
    女の話を聞き、
    疲れていれば脚を揉み、
    「無理しなくていいよ」
    と微笑む。

    そういう男だった。

    だから、
    彼は、
    自分が何を消費しているのか、
    最後まで直視しなくて済んだ。

    人は、
    欲望そのものより、
    美しく翻訳された欲望
    に酔う。

    孤独だった。
    癒したかった。
    理解したかった。
    救いたかった。

    便利な言葉だと思う。

    それらは全部、
    欲望へ白い布を掛けるためにある。

    本当に恐ろしいのは、
    暴力的な男ではない。

    善意の形式を崩さない男だ。

    彼は、
    女の傷へ静かに触れながら、
    自分の欲望を摂取していた。

    しかも、
    本人だけは、
    最後まで、
    それを愛情だと思っている。

    社会は、
    こういう人間を嫌わない。

    むしろ、
    安心する。

    乱暴ではないから。
    言葉が綺麗だから。
    気遣いができるから。
    怒鳴らないから。

    だから、
    誰も、
    そこにある捕食性を見ようとしない。

    寄り添う、
    という動作ほど、
    残酷な侵入はないのに。

    彼は、
    女を抱いていたんじゃない。

    女の孤独や弱みへ入り込み、
    「優しい自分」
    を確認していただけだった。

    だが、
    そういう人間ほど、
    最後だけ異様に醜い。

    痕跡を消す時だけ、
    急に現実的になる。

    正月の言葉も、
    尊敬してるとの告白も、
    人格をぶつけ合った夜も。

    全部、
    削除できる情報へ変わる。

    その瞬間、
    彼の中で、
    愛情は、
    ただの自己演出だったと露呈する。

    彼は最後まで、
    自分を優しい男だと思っていた。

    だから、
    救われない。

    欲望に忠実だったからではない。

    最後まで、
    自分の欲望を見なかったからだ。

    人は、
    他人を欺くより先に、
    自分を欺く。

    その方が、
    ずっと簡単だから。


    クロエ

  • 6/28 13:13

    昨日まで普通だった。

    冷蔵庫が壊れた。

    二十年使ったらしい。

    修理の人は、
    「寿命ですね。」
    と笑って帰った。

    その一言を聞いてから、
    家の中の音が変わった。

    冷蔵庫って、
    壊れる前、
    少し静かになる。

    夜中。

    モーターが止まるたび、
    わたしは何度も目を覚ました。

    あの頃からだった気がする。

    帰宅時間。

    妙に機嫌のいい日。

    風呂が長い日。

    洗濯物の匂い。

    昨日まで、
    何でもなかったものが、
    順番に意味を持ちはじめる。

    冷蔵庫を運び出したあと、
    床だけが白かった。

    二十年間、
    光の当たらなかった場所。

    そこだけ、
    時間が置き去りになっていた。

    わたしはその白い跡を見ながら、
    思った。

    家の中には、
    こういう場所が、
    あといくつあるんだろう。

    誰も動かさない家具。

    誰も開けない引き出し。

    誰も聞かない質問。

    長く一緒に暮らすって、
    そういう白い跡を、
    増やしていくことなのかもしれない。

    冷蔵庫は、
    もう無い。

    なのに。

    モーターの音だけが、
    聞こえた。

    私は振り返らなかった。

    振り返ると、
    何かの意味が、
    決まってしまう気がしたから。


    ……ということで。

    梅雨で蒸し暑いので、
    少しだけ涼しくなれました?

    こういう、
    意味がじわじわ怖くなる話、
    大好きなんです。

    また思い付いたら、
    付き合ってください(๑・̑◡・̑๑)


    クロエ

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