時任 クロエのダイアリー一覧
時任 クロエDカップ|T165|B86|W57|H88
年齢33歳
興味あるプレイやわらかい舌でいろいろペロペロ...
おすすめポイント日仏ハーフ♪神々しいまでの美しさ♪
好きなプレイ頭を真っ白にさせられたいです。
-
1/20 10:42
火曜日、まだ触れていない。
身体に、
少しの倦怠と熱が残ってる。
筋トレの疲れが、
ちょうどいいところで止まってる。
火曜日って、
だいたいこんな怠さ。
頭も身体も、
まだうまく切り替わらない。
何か頑張る前でも、
終えたあとでもない。
もう始まってるのに、
まだ本気じゃない感じ。
頭はぼんやりしてるのに、
身体だけ、
先に目を覚ましてしまってる。
シャワーもまだ。
触れさせると、
たぶん、あたたかい。
考えなくても、
どこをどうしたら崩れるか
身体が知ってる。
説明しなくていいし、
準備もしなくていい。
こういう、
整いきってない時間のほうが、
余計な力が抜けて、
反応だけが正直になる。
火曜日は、
だいたいいつもそう。
この感じ、
嫌いじゃない。
触れられるまで残しておきたい。
クロエ
-
1/19 14:21
ちゃんとしないまま。
最近、お客様に
クロエ日記が、
「意味わかんない」
って言われたり、
「チャッピーで書いてるんでしょ」
って言われたりした。
褒め言葉なのか、
そうじゃないのかは分からない。
でも、チャッピーなら、
もっと愛想よく、もっと無難に、
もっと都合良く書くと思う。
出勤前の日に、
歯のメンテナンスの予約を入れては
キャンセルを繰り返すダメな話とか、
身体が先に「無理」って言ったから
今日は行かない、って決めた話とか、
そんなのは書かない。
行きたくない → 行かない。
それだけのこと。
わたしの悪い癖で、
考えなくていいことまで考えて、
ちょっとエッチなことで
全部忘れたくなったりするのも、
そのまま、置いてるだけ。
もし代筆してるとしたら、
シリアルキラー人形のチャッキーが
夜中に机に座って
カタカタ書いてるのがいいな。
それはそれで問題だけど。
書くことが好きだし、
その日の体温とか機嫌とか、
身体に残った余韻とか
逃げたい感じとか、
ただ垂れ流してるだけ。
垂れ流しで悪かったら、
お許しくださいませ。
そして出勤の日は、いつも
少しだけ余白を残しておくの。
全部整ってからじゃなくて、
考えが散らかったままとか、
気持ちが追いついてないままとか、
そういう日も一緒に連れていく。
完璧な時より、
少し噛み合わないくらいのほうが、
触れられた瞬間に
うまく噛み合うこともあるから。
今日は、別にもう
無理に切り替えない。
ちゃんとしないまま、
今日もそのまま行く。
少なくとも、
毎日の機嫌は
わたしだけのもの。
クロエ
-
1/18 14:14
静かに揃う。
この前、身体の仕組みについて、
少しだけ調べたり、考えたりした。
喉の奥がどうして
そう出来ているのかとか、
どこで、どうして、
わたしの反応が切り替わるのかとか。
別に深い理由はなくて、
本当に、ただの好奇心。
それを日記に書いたら、
そのあと、
同じ温度のリクエストが
いくつか重なった。
偶然かもしれないし、
考えすぎかもしれない。
でも、
例え日記でも、
言葉にしたことって、
思っているより静かに
身体に届くことがあるんだな、
とは思った。
私は、
相手に細かくお願いするのが
あまり得意なほうじゃない。
ごちゃごちゃ考えすぎる頭が、
一度、
何も考えなくてよくなる感じが好き。
リセットというより、
呼吸の主導権まで預けて、
身体の反応が先に揃っていくような。
形や順番や距離は、
正直、考えなくていい気がしている。
ただ、途中で止まらないこと。
そこを分かってる人だと、
身体が頭より先に安心する。
不思議だけど、
静かになる瞬間って、
「ちゃんと受け止めてもらえた」
と 身体のほうが先に
理解した時だったりする。
この日記は、
ただの記録みたいなもの。
あとで思い出したとき、
少しだけ息が整わなくなるくらい、
そんな軽い興奮。
……頭を真っ白にされたい
わたしのために、
書いたわけでもない笑
クロエ
-
1/17 19:59
今日は特別なことは何もない。
今日は、特別なことは何もない。
外は寒くて、
いつもの近所の道をうろついて、
いつものマーケットで買い物するだけ。
誰かに見せるほどの
出来事もないし、
報告するようなことも、
特にない。
それでも、
たまに、
視線みたいなものを
感じることはある。
気のせいかもしれないし、
勘違いかもしれない。
別に、気にしてない。
慣れてるから。
今日は、皆が
それぞれ、それぞれの場所で、
普通に過ごせばいいと思ってる。
でも、
会ったら、
分かる人は分かる。
それで十分。
クロエ
-
1/16 11:03
観るという行為。 SM牧歌シリーズ...
夜と朝の境目で、
ハイジは目を覚ました。
汗は乾いているのに、
昨夜の匂いだけが残っている。
外に出ると、
アルプスの空気が肌を撫でた。
冷たく、やさしい。
干し草小屋は静かだ。
牛はいない。
それでも、木の器だけが置かれている。
「今日は、影でやる乳搾りだ」
おんじが現れ、それだけ言った。
説明も理由もない。
ランプに火が入り、影が生まれる。
乳搾りの時間だ、
という言葉だけ宙に残る。
搾るべきものはないはずだった。
あるのは、影と、器と、
配置されたハイジの身体。
影が揺れる。
揺れているのは灯りか、
それとも境界か。
おんじが器を持って近づく。
触れないし、命令しない。
選択肢は最初から与えられていない。
判断は、すでに配置の中にある。
搾られるのは、何なのか。
ユキは目を伏せている。
白い背中が、
「見ない」という役割を
正確に果たしている。
柵の外には、大角の旦那。
いつからそこにいたのかは、
誰も知らない。
踏み込まない。
声も出さない。
最も長く見える位置に、
ただ佇んでいる。
近づかないのは
臆病だからではない。
距離こそが、味わいを
深めると知っているからだ。
さらに、
踏み込まないのは節度ではない。
近づけば、場ではなく
自分が壊れるとも知っているからだ。
罪を保ったまま観ること。
それ自体が、彼の欲望だった。
影の落ち方。
器の沈黙。
呼吸の乱れ。
すべてを理解しながら、
何ひとつ壊さない。
ハイジは影の中で身体を預け、
ふと視線を上げる。
柵の外に、大角の旦那がいる。
見られているのに、
奪われない。
逃げ場ではないのに、
消費されない。
見られるとは、
晒すことではない。
判断を奪われないまま、
欲望だけを共有されること。
だから、安心して壊れられる。
見られるなら、大角の旦那がいい。
見ることで欲望が成立するヤギ。
見られることで解けていく女。
そしておんじは‥‥
従うことを知っているからこそ、
配置では支配しているフリをする。
隠れたドM。
アルプスでは、
今日も倒錯が成立している。
誰がいちばんの変態かなんて、
山にとっては、もはやどうでもいい。













