時任 クロエのダイアリー一覧
時任 クロエEカップ|T165|B86|W57|H88
年齢31歳
興味あるプレイやわらかい舌でいろいろペロペロ...
おすすめポイント日仏ハーフ♪神々しいまでの美しさ♪
好きなプレイ頭を真っ白にさせられたいです。
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7/15 14:57
友達だよね。
「あなたの後ろに、
泣いている少女が見える。」
昔、
そんなことを言われた。
その人は、
あとで言い直した。
「いや。
泣いているんじゃない。
叫んでる。」
その時は、
そうなんだ、
くらいに思っていた。
最近になって、
その言葉を思い出した。
叫んでる。
わたしが。
何を。
理不尽を。
親を。
子供時代を。
たぶん、
違う。
私は誰かに向かって
叫んだ記憶がない。
怒鳴り続けたこともない。
恨み続けたこともない。
ただ、
生きてきた。
戦ってきた、
と言えば格好がつきすぎる。
でも、
座り込むよりは歩いてきた。
それくらい。
父はいない。
母もいない。
祖父母も、
いなくなった。
失うことには、
少し詳しくなった。
でも。
だから毎日泣いていたかと言えば、
そんなこともない。
夕飯は何にしようとか。
今日はトンカツがいいなとか。
コンビニで新しいグミを見つけて、
少し得した気分になったり。
そういう日の方が、
ずっと多かった。
だからわたしは、
泣いている少女なんて、
もういないと思っていた。
叫んでいる人でもないと、
思っていた。
でも、
少しだけ分かった。
あの人が見ていた叫びは、
誰かへ向いたものじゃなかった。
たぶん。
「立て。」
「今日も行け。」
「まだ終わるな。」
転びそうになるたびに、
自分へ返していた言葉。
誰かを責めるためじゃない。
自分を置いていかないための声。
もし、
あれを叫びと呼ぶのなら。
わたし、今でも、
たぶん叫んでる。
誰にも聞こえないくらい、
静かな声で。
時には大声で。
その人は昔、
「僕達、友達だよね?」
と送ってきたことがある。
六年前のこと。
そのやり取りは、
もう残っていない。
本人が消した。
でも。
その一文だけは残っていた。
たぶん偶然。
本人も、
もう覚えていないと思う。
私は声に出して言った。
「ヤギのくせに。」
ああ。
そんなことを、
言っていたんだ。
恋人でもない。
他人でもない。
友達という言葉も、
少し違う。
名前をつけようとすると、
どれも少し違うから。
だから、
そのままにしてある。
恋とかではないけど、
本当は大好きなんだよね。
虚しい喧嘩。
人類皆兄弟。
世界人類仲直り。
すればいいのに。
馬鹿ばっかり。
クロエ

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7/9 11:39
見つけてしまった
昨日は本当に暑くて。
日傘をさしながら、
てくてく。
目的地に着いた頃には、
「もう無理〜!」
ってなってしまって、
汗びっしょりでした。
「ちょっと涼んでいくか。」
なんて言いながら、
比較的大きな本屋さんへ。
汗でぺたぺた。
暑い、暑い。
……ペロペロ。
……塩からい。
……ペロペロ。
夏って、
体力は奪うのに、
妄想だけは元気になるから不思議。
心理学の棚を眺めながら、
本の匂いに包まれて、
ぼんやりしていたら、
視界の端を、
鮮やかなピンク色が、
すーっと横切りました。
よく見たら、
ピンクのボディスーツに、
鮮やかなピンクのレオタード。
さらにショッキングピンクの網タイツ。
しかも、
頭まですっぽり覆ったスーツには、
ひょろっと葉っぱみたいなツノまで。
そのまま、
威風堂々と棚から棚へ歩いていく姿に、
思わず、
「あっ!」
「見て見て!幸福を呼ぶ妖精だ!」
知らない人だったのに、
つい口に出してしまいました。
すると、
「その考え方、素晴らしいね。」
って褒めてもらえました。
そう言われたら、
なんだか、あれは本当に、
妖精だった気がしてきます。
変態にだけ見える妖精なのか。
それとも、
見つけた人を、
少しだけ幸せにして、
少しだけスケベにする妖精なのか。
正解は分かりません。
でも、
わたしは昔から、
変なものを引き寄せるのは得意です。
だからなのか、
わたしの毎日は、
自分の頭の中も含めて、
退屈しません。
……そう思っていたら。
昨日の日記で、
堂々と
「金曜日は出勤です。」
と書いていました。
土曜日でした。
ドブぶくろでラップして。
一身上の都合がツボで笑って。
そして、
クロエてめぇ変な日記書きやがって、
どうせならタマブクロまで書けと
お叱りまで受け。
それはクロエの品位を落とすと
断ったんです。
確かに韻を踏んでいて、
その方が完成度が高いかなって、
悔しかった。
そんなこんなの日々に、
最後は、曜日を一日なくしていた。
ご主人様と、
たくさん笑って。
たくさん笑わせてもらって。
そして、
倒錯のあとにいただく、
「楽しかった。」
その一言が、
クロエにとって一番のご褒美です。
改めまして、土曜日。
一つひとつの出逢いを大切に、
ご主人様と笑顔になれる時間を、
精一杯過ごしたいと思います。
今日という一日が、
ご主人様にとっても、
笑顔の多い一日になりますように。
そして、
もし街でピンクの妖精を見かけたら、
いいことあるかも知れないよ。
クロエ
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7/8 13:03
笑。
昨日、
ちょっとだけ思いました。
仲直りって、
ちゃんと話し合うことじゃなくて、
普通に
「w」
が返ってくることなのかもって。
なんだ。
また笑ってるじゃん。
そんな一文字。
それだけで十分です。
縁って、
面白いですね。
この日記のテーマソングは、
『ラムのラブソング』。
なんだっちゃ。
さて。
金曜日は出勤です。
せっかく気分もいいので、
このまま笑いぐさのまま、
一週間を締めくくれたらと思う。
帰る頃に、
「今日も笑ったね。」
そんな時間をご一緒できたら
嬉しいです。
クロエ
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7/7 14:08
一身上の都合で。
愛とは、
全部を受け入れることだと、
誰かが言っていた。
わたしは少し違うと思った。
人は、
誰かを丸ごと飲み込めない。
飲み込んだ瞬間、
相手は相手ではなくなってしまうから。
だからわたしさ、
あなたをあなたのまま見ていたい。
臆病なところも。
格好をつけるところも。
都合が悪くなると、
急に黙ってしまう癖も。
親しくなるほど、
一歩引いてしまう弱さも。
全部知ってしまった。
知っても、
嫌いにはならなかった。
むしろ、
「しょうがない人だな。」
そう思った。
たぶん、
それがわたしの愛情だった。
わたしは、
あなたを分析したかったんじゃない。
あなたを壊したかったわけでもない。
あなた自身も気付いていない、
あなたを見つけて、
それでも、
「わたしは知ってるよ。」
と言いたかっただけだった。
男も女もよく、
受容という言葉を使う。
でもわたしは、
受容とは、
境界をなくすことじゃないと思う。
あなたはあなた。
私は私。
だから逃げてもいい。
黙ってしまってもいい。
格好悪くてもいい。
ただ、
その格好悪さを、
誰か一人くらいは、
笑って見ていてもいい。
それだけで、
人は少しだけ救われる気がする。
恋とは、
ひとつになることではなく。
相手を自分のものにすることでもなく。
「しょうがないな。」
そう笑える距離を、
少しずつ育てていくこと、
なのかもしれない。
友達とも、
恋人とも、
家族とも少し違う。
名前なんてなくてもいい。
ただ、
あなたはあなたで、
わたしは私のまま、
同じ景色を見ても。
何事も、攻めてしまうわたし。
何事も、収めようとするあなた。
笑いのツボが正反対でも、
ときどき同じところで心が共鳴する。
そんな瞬間を笑い合えたら、
それだけで十分なのだと思う。
クロエ
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7/5 08:38
一身上のの都合で。
昨日載せた動画を、
消しました。
自分という名の空間を、
急に客観的に見てしまう瞬間、
というものがあります。
昨日が、それでした。
音もない。
一人で口だけ動いている。
しかも、
妙に表情だけ忙しい。
誰だろう。
見れば見るほど呆れてしまい
居たたまれなくなって、
躊躇なく消しました。
動画というものは、
撮る前より、
撮ったあとに心を折ってきます。
楽しそうなのは伝わる。
でも未来の自分が昨日の自分に
ダメ出しを始める。
だから消しました。
黒歴史というのは、
誰かに消されるものではなく、
たいてい、
自分で消すものだ。
なんて。
さて。
そんな黒歴史を量産しながら
生きているクロエですが、
来週の土曜日は、
リクエスト出勤します。
去年からXでやり取りをしていた方が、
また声を掛けてくださいました。
日記より出勤の方が少ない女なので、
タイミングが合いましたら、
ぜひ遊びにいらしてください。
消えるのは動画くらいで十分。
クロエ本人は、
ちゃんとおります。
クロエ












