時任 クロエのダイアリー一覧
時任 クロエEカップ|T165|B86|W57|H88
年齢31歳
興味あるプレイやわらかい舌でいろいろペロペロ...
おすすめポイント日仏ハーフ♪神々しいまでの美しさ♪
好きなプレイ頭を真っ白にさせられたいです。
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4/30 18:06
ズレてる時間。
今日は、少しだけ軌道から外れてる。
身体のほうだけ、
時間の流れからずれて、
置いていかれたみたいに静か。
無理に戻そうとすると、
かたちだけが雑になりそうで、
いまはそのままにしてる。
誰にも会わない日なのに、
ふとした拍子に、断片的に思い出す。
逢うたびに、少しずつ
知らなかった感覚が増えていったこと。
どこで覚えたのかも曖昧なまま、
気づけば、
先に理解していたのは身体の方。
前は通り過ぎていたはずの感覚に、
いちいち足を止めるようになったこと。
たぶん、
少し変わってしまったんだと思う。
いいのか悪いのかもわからないまま。
整えていたはずの境目が、
気づかないうちに曖昧になっていくのを
どこかで眺めている自分がいる。
まだ、途中なのに。
明日には元に戻るのか、
それとも、
少しだけ違う形になるのか。
どっちでもいいと思えるくらいには、
ちゃんと生きてる。
引き返せる場所にいながら、
引き返さないままでいる。
たぶん、それでまた、
同じところに戻ってくる。
そのときに、もし。
同じような温度でいられたら、
ちゃんと会える気がする。
クロエ
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4/29 14:40
境目の作法。
服をほどくたび、あなたは少しずつ
何かを手放していく人だと思った。
名前なのか、立場なのか、
あるいは、もっと曖昧なものか。
見てはいけないものを
見ているみたいで、
わたしは視線を外す癖がついたまま。
それでも、完全に目を逸らすほど
無関係ではいられなくて。
口づけのあとも、
言葉だけはきちんと
整えてしまうのは、
距離を失わないための、
最後の手続きみたいなもの
かもしれない。
境目を超えてしまえば、楽なのに。
越えた先で、何になるのかを
どこかでわかっているから、
踏み出せない。
それでも、
ほんのわずかな境目で、
身体が先に覚えてしまっている。
引き返せる場所にいながら、
引き返さない選択ばかりを
してしまう。
もし、もう少しだけ近づいたなら。
わたしはきっと、
迷わないふりをしたまま、
あなたの中に入っていくのだと思う。
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4/23 12:57
本日出勤クロエです。
最初はただ少し、
試されているだけだと思ってた。
逃げ場のない体勢にされて、
視線も、呼吸も、
全部見られているみたいで。
どこまで耐えられるか、
どこで崩れるか、
わざと計測してるみたいな時間。
少しずつ熱が上がっていくのに、
簡単には終わらせてもらえなくて、
その途中のまま置かれてる感じ。
ちゃんとしていられなくなる瞬間って、
自分が思ってるより、ずっと早い。
抗ってるつもりでも、
気づいたら、
身体のほうが先に答えてしまう。
あまりにも饒舌に。
ねえ、
どこまでなら、
平気だって顔、していられると思う?
クロエ
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4/22 11:18
出勤のご報告。
今日も、ちゃんと息してる?
忙しい時間のあとって、
身体とは別のどこかが疲れてる。
でも寝てるだけじゃ何か物足りないの。
ねえ、
どこまでなら、
ちゃんと保っていられるかな?
思ってたより、
深いところまで届くことって、ある。
今日は14時、新宿にいます。
クロエ
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4/20 14:33
近づいてしまう時間。
こんにちは。
皆様いつもありがとうございます。
最近ちょっと暑くて、
なんだか気持ちまで
ゆるくなってきてる気がする。
静かにしてるだけなのに、
内側の景色が少しずつ
変わっていくみたいで。
そんな日に会った人のことって、
あとからふと残ることがある。
例えば、話し出した瞬間、
空気がふっと軽くなるような、
自然な笑顔の人で、
それだけで・
距離が近づいてしまう感じ。
久しぶりにこういう場所に
来たって言ってたけど、
どこかぎこちないのに、
ちゃんと優しくて、
そういうバランスが心地よかった。
言葉も仕草もまっすぐで、
空気があたたかくなるような感覚。
2人でシャワーを終えた後、
せっかくなので
ランジェリーを付け直して、
彼の前で一周。
彼の手は自然と私のお尻に止まり、
そこから優しく口付け、揉み解され、
ベッドの上で四つん這いにされた。
恥ずかしい四つん這いの
わたしの後ろから
丁寧にクンニをしてくれる彼に、
ツボを的確に押さえられて
思わずお小水を吹いてしまった。
何度も止めては、深く感じてくれる。
彼の反応が嬉しくて、
さらに夢中になる。
「肌、スベスベですね。
こうしてるだけで幸せ」
抱き合いながら、
お互いの肌の温度を確かめ合う時間は、
ただただ心地よかった。
最後は、
もう我慢できないというように
彼の方が‥
ゆっくり距離が近づく時間って、
それだけで満たされたりする。
気づいたら、
縄もロープも何もかも、
そのままになっていた。
残るのは、
縛られた跡と、声の余韻。
どっちも同じくらい、
静かに残る。
そういう時間、
わたしは嫌いじゃない。
ちゃんと感じる人とは、
たぶん、こういう時間になる。
クロエ












